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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっと頑張ろう!
2014/09/26

彗星のように現れた逸ノ城、また勝ちましたね! これで残りの取組が楽しくなったというものです。このまま優勝してしまう勢いですが、仮に勝ってしまうと……どうなんでしょ? 先が読めない時代は、大相撲も一緒だなと感じる次第であります、ハイ。注目っす。

さて本題です。今日も東奔西走しておりました。景気がよかろうが悪かろうが、時間は冷酷に進むというもの。最近、メーカーの関係者とホール関係者にこれほどまで意識のギャップがあるのか?と驚くことが多々あり、それが凄く気になります。

というのも、メーカーの方は「お店の機械の使い方が悪い=だから機械が活かされないのだ」と問題を帰結する意見が多いと感じます。まあ、いつもお店に対して「回らない」を主張する小生としては同意する部分もありますが……とはいえ、裏を返すと「回る」「高設定が入っている」という条件だったら、もっとファンから支持されるのか?と言えば、少し疑問な部分はあります。

お店も同じです。どれだけ厳しい利益調整しても、お店の基準を超えなければ「よい機種」という評価を下さないという点。簡単に言えば、「利益も取れるけど稼働も支持もある=よい機種」というロジックですね。数年に1度、そういう機種がいくつか登場するわけですが、ファン目線で言えばお店の勝手な基準なのは間違いないところ。ホントに「その機種のよさを引き出しているのか?」と言えば、疑問が残るわけです。

で、こういったサイクルがいけないと思っても、まったくもってよい方向に変えないお店……いや、変えられないメーカーやホールといった方が正しいのかもしれませんが、他店の競争による思い込みというか、実態を変えることができないでいる。このような大変もどかしい状況が数年続いているというわけです。

どこかでメーカーやお店の誰かがよくないと気づくわけですが、流されるまま数年、続いているわけですね。それもすべて、変革すると「飯を食えなくなる」という懸念があるから……だと思いますね。経済的に、ビジネスモデル的に保てないから、悪い方向に向かっていてもなかなか是正しない・できない……そういう状況に陥っているというわけです。

悲しい話ですけども、衰退する産業って大手に飲み込まれるのは自明の理で、ただその日を迎えるだけというのは、なんとも言えない感情があります。これでは、若い世代が「パチンコ業界って魅力的」とは誰も感じないというか響かないというか……。

淘汰されても、また新しく企業が参入するほどの魅力を持たないと、長くは続かないと思うわけです。そこで法改正とか規制緩和って話なのですが、逆に規制強化に向かって、傷口を自分で広げているという。焦燥感に駆られているのでしょうかね……。

やはり、成功している先駆者が、次なる世代にしっかりと道筋をつけるような活動が必要と思うわけです。そこは年長者に頑張ってもらいたいですし、役割だと思うのですけどね……。

お客様はもっと素直(笑)ですから、メーカーもお店もよく思われるように、認めてもらうように、努力を続けてもらいたい、と切に願うところです。

これから寒くなるしなぁ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・3万円、負けた後での、ジャグ、キツイ……
(解説)
*先日、ハーデスで3万打った後に、2千円くらいジャグ打ったのですよね。勝てるはずないなぁと思いつつ、どこかで「ジャグ連しないかな?」という自分がいて(笑)。もちろん、そんな偶然に出会うことはありませんでした……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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