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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

よい方向に向かって欲しい!
2014/10/01

「高野連、タイブレーク賛成49%」ですか。このタイブレークとは、延長戦で走者を置いた状態から始める特別ルールで、選手の負担を軽減する措置だそうでして。確かに投手は負担が重いですし、球数制限よりもこの方法なのかな?と個人的にも思うところです。まあ、反対する方々は名勝負が見れなくなるとか……ですけど、選手第一で考えれば……ですよね。うん。来春から、どうなるのか?気になるところです。

さて本題です。9月も終わりまして、もう10月になるのですが、全体としてはパチンコ・パチスロの稼働が日に日に減速している感じがします。無論、繁盛店は元気いっぱいですけどね(笑)。

本日はそのような中、来月よりパチンコ店のチラシに「のめり込み防止」の枠を紙面に掲載するよう要請があった、という話題を聞きました。なんでも強制ではないようですが、チラシを打つ際には全体の約20%近くを使ってそれを掲載するということのようです。

今回の臨時国会で「カジノ法案」が通過しそうだというニュースもありますし、その影響で反対論者がギャンブル依存症への懸念を訴えることが多くなり、その根拠としてパチンコ・パチスロの実態が挙げられている……そんな風を感じての対応かな?と推測するところです。

意外に知られていないのかもしれませんが、チラシは1回あたり3万部〜5万部打てば、20万〜30万はかかるのではないでしょうか? それを月2回程度は打っているのかな?と推測するところです。

もちろん、広告に関する法遵守厳格化がありますので、リニューアルや入替など、チラシの内容は「事実」のみ掲載可能です。少しでも射幸性を感じさせる文言を入れることはできません。「爆裂……」とか「出玉が……」とか「●●の日」とかは当然アウトです。ライターイベントなども掲載できない地域(=自主規制)があります。

まあ、それでも、社会の論調としては「(そもそも)パチンコ・パチスロが存在するから依存症が増えて社会問題化するのだ」という、存在そのものを否定する流れもあるので、もっと業界としても依存症問題は積極対応すべきだと思っています。

なので、今回のチラシの件は業界としてももっとアピールすべきですし、しっかりとユーザーに伝わって欲しいなぁ、と。

逆に時代の流れではないけれど……利益抜きっぱなしの極●店は自然に市場から淘汰され、優良店はますます繁盛してきていますから、その辺のお店の姿勢や企業努力が正当にお客様から評価される流れは、業界の未来においてはよい部分だ、と思うのですけどもね。メーカーだって、ただ射幸性を上げれば機械が売れる時代でもないですから。

これは聞いた話ですが……ちょっとパチンコ・パチスロにハマってきたら、可能な限り「必要以上の現金を持たないように注意する」ことが大事だそうでして。小生も、我が身に当てはめるとそうだな(笑)と、思いあたることもあり……。

まあ、楽しみ方は人それぞれですが、ぜひ、遊ぶ金額を決めて打って欲しいですし、競馬や競輪じゃないけれど、勝負する前の「予習」をしっかりして、お店や機種を選んで欲しいなぁ、と思うところです。

無理せず、お気に入りのお店で、お気に入りの機種を遊んで欲しいですね。余暇なのにストレス溜めてちゃダメです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・電車内、いつも『番長』、誘ってる!(笑)
(解説)
*最近、電車内で『サラリーマン番長』のつり革広告を目にすることが増えました。まあ、関東圏ですけどね。いつになったら“頂”にいくのか……。うーむ、もっと研究せねば!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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