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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

注意深く行きましょう!
2014/10/15

ソフトバンクの秋山監督辞任ニュースはショックでしたね。ライオンズには滅法強いソフトバンク……でも、秋山監督もライオンズ出身だし、個人的には好きでしたよ。それと広島の緒方コーチが監督濃厚というのは嬉しいのですが……デーブ大久保がまさか楽天の監督とは! ちょっと驚きでした。これからは人事の季節ですね。早くも来年のペナントレースが楽しみであります、ハイ。

さて本題です。この連休明け、パチンコ店の営業はどうかな?と数店観察して見ると、やはりどことなく元気がないというか活気がないというか、暗い空気を感じるところです。

まあ、そんな現場の状況とは意に反し、パチンコもパチスロも年末に向けて一斉に新機種発表が続きそうな予感です。調べると、パチンコに限定しますが、一昨年は年間に約250万台、昨年は約225万台、今年は……8月までで約130万台という実績だそうで。

単価40万くらいで計算すると、市場規模は一昨年は1兆円、昨年は9000億……もしも今年200万台くらいになると8000億……という計算になりますが(笑)。

実売は単価40万でなく、もう少し低いラインだと推測しますが、それでも年間で1000億円近くが減少するのは半端ではありません。しかも、これは「パチンコの新台」のみの市場ですからね。

パチスロ機や設備機器、景品などを入れたら、全体ではどのくらい減少額が大きくなるのでしょう。ちょっと怖くなりますね。

ちょっとメーカーは困るかもしれませんが、お店はこの状況を打破するために経費をさらに見直して、できるだけ顧客に還元する方法しかないでしょうし、低貸に代表されるような少ない売上、少ない利益でも、ちゃんと継続して収益を出せる体質を作っていくほかにないですよね。

もう「新台導入しました」「リニューアルしました」では集客はできませんし、一過性に終わるのは結果が出てますから。

仮に機械の射幸性が今以上に上がったとしても、一部のヘビーユーザー以外はパチンコ・パチスロという遊びについていけなくなる可能性が高いですからね。お得感のツボが単純に「新台」「出玉」ではないということを認識した上で、今後はお店も投資をしていく必要があるなぁ、と個人的には思う次第です。

ユーザー目線で言うと……なるべく損したくないという方は信用できるお店でしか遊ばない、というスタイルが必要でしょうし、新台だからといって勝てるという保証は今も昔もない(笑)ので、今まで以上に機種を研究して、あまり深追いし過ぎないということかな?

いつも負け過ぎると興奮して余計にお金を使っちゃうという方は必要以上のお金を持たない(笑)という方法がありますよ! 

それとパチンコは、お店ごとに調整という名の「変数」がありますから、これによって期待収支も異なります。「連チャン即ヤメ」はある意味正しく、長く打てば打つほど損をするケースもあるので注意が必要です。

1000円でも勝ちは勝ち、と割り切れるだけの意思が必要でしょう。また、長い時間遊びたいなら低貸がおススメですが、ここでもお店選びが重要。長期間、一切「調整を変えない」お店もあるので注意してください。

パチスロは試験方法の変更があって停滞していますが、基本はパチンコと同じ立ち回りで。お店選び&好きな機種の研究が大事だと思います。

新台だからとか設置台数が多いから、高設定の可能性があるという考えも否定しませんが、疑ってかかって欲しいと思います。おおむね、1年くらいはお店を観察しないとわからないですからね(笑)。

競合が激しい地域で、店舗間で顧客の綱引きをしているようなところは、比較的甘めに運用する可能性はありますけど、これも疑ってみて、よく観察してくださいね。

本気でお客様を獲得したいお店は空気感だけでもわかりますので、きっとお気に入りのお店が見つかるはずです。上手く立ち回って楽しんで遊んで欲しいと思います。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・おねマスの、水着がやけに、眩しいです……
(解説)
*とあるお店のバラエティコーナーにある『CRおねだりマスカット』を後ろで見てたのですが……水着がやけに眩しいですね、この季節(笑)。シリーズ機、出ないかなぁ? 季節外れでよいので……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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