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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチスロはやはり“自力感”だ!
2014/10/22

仕事で上野界隈を歩いていたら「肉ばっか喰ってんじゃねぇよ」というお魚屋さん(居酒屋?)を発見。確かに……最近、肉ばっか食べていた小生としては耳の痛いキャッチフレーズでありました。だって……お魚は高いんだもの(笑)。だから海シリーズで魚群が出てこないのか。ゲンを担いで、少しはお魚に近づかないとなぁ、と思う次第であります。

さて本題です。今回はパチスロの「自力感」というテーマでひとつ。業界関係者とパチスロ談義となり、なぜ、パチンコと比較すると自力感を感じるのか?……ではなく、純粋に「ゲームに参加しているなぁ」と思うところをアツく話をしておりました。

一番興味深い意見は、パチンコと違って自分のペースでゲームがしやすい、というところのようです。もちろん、パチンコも止め打ちなどによる技術介入性はありますが、パチスロの方がペースを掴みやすい。自分でリールを止める=目押し行為もあるので「今、遊んでいる」というのを実感しやすいというのです。

でも、ホントに興味深いのはその裏側にある部分で、自分が参加しているからこそ勝っても負けても「自分のせいだ」と納得しやすい、という点です。例えば宝くじ。購入した後は当選番号などをチェックするのみで参加感はあまりありません。少額で大きな配当が得られるかも?という夢を買う、という方が多いですよね。

競馬・競輪は予想する楽しみはあるけれど、当たりを引いたとしても、結局は傍観者という意味で、自力感という部分ではパチスロより薄いように個人的には思います。無論、パチンコも「機械に当ててもらっているだけ」と言われればそうですよね。ま、擁護するわけじゃありませんが、時間はかかるけど玉が増える方法も機種やお店によっては若干の技術介入性はありますけど。

だからこそ、勝った時の優越感・達成感はほかのギャンブルにはないものがありますし、負けた時はあまりに悔しいので、より研究して次こそ勝利を得んとする積極的な姿勢がある、というのがファンのパチスロに対するイメージだそうで。

すべてのパチスロユーザーがそうではないと思います。でも、心理の根底にある部分を自分に当てはめて考えてみると、そういう一面もあるなぁ、と思いましたね。だから面白い、と言いますか。

9月よりパチスロの試験方法が変更になった影響もあり、新機種のリリースは現在、スピードが遅くなっています。また、新たな試験方法で適合したパチスロ機は、早くても来年以降になるのでは?という噂もあります。

ゲーム面で言えば、そういったユーザーの楽しみも感じつつ、ぜひ新機種を開発して欲しいです。リール制御などもさらなる進化を遂げて欲しいなぁ、と切に願うところですよ。

もちろん、お店の方もそういった心理状況を上手に察してもらいつつ、楽しませて欲しいですよね。調整面で(笑)。だって、負けるとめっちゃ悔しいじゃないですか。

機械代がかからない分、少しくらいは顧客に還元して欲しいですよ、ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・夜9時半、ジャグのデータが、気になります……
(解説)
*夜9時くらいを過ぎると、ジャグラーコーナーは異様な盛り上がりを見せているお店ってありませんか? まさに「最後の一勝負」なのか、それとも「一点狙い」なのかはわかりませんが。月間でどれくらい勝てるのでしょうね? 今度、計算したいと思います。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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