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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

常連のお客様は凄い!
2014/10/28

第3のビールが増税になり発泡酒もそれに合わせる一方、ビールは減税……という税制になるような動きですが、本日はやっぱり「逸ノ城」の関脇昇進ですよね(笑)。なんせ、幕内2場所目でいきなり関脇ですから。大関昇進も横綱昇進も最速になりそうな勢い。ほかの力士も研究するでしょうし、今後の取組が楽しみであります。

さて本題です。今回は「常連のお客様の口コミは怖い」という話をひとつ。本日も朝から動いており、夕方最後の仕事はクライアント先での定例会議。打ち合わせ中での会話で、こんな話がありました。

「他店の低貸コーナーは目も当てられないくらい回らないそうです」

「えっ? 回らないっていっても……どこも同じくらいなんじゃないの?」

「●●ってお店は、ワンプッシュ1回で有名っすよ」

「えっ? えっ? 何それ?……ワンプッシュ1回?」

「1パチなんでワンプッシュで200玉が出てくるけど、その玉で1回転しか回らないという意味です」

そりゃ……いくらなんでも酷過ぎるでしょ!と突っ込み、情報の出所を聞いてみると自店の常連がみんな噂しているとか(笑)。まあ、噂なので尾ひれがつきやすいのもわかりますが、200玉で1回転というのは、悪い調整の例え話としても酷い……。

真実を確認するために後日そのお店に視察に行き、必ずしも事実ではないとわかっても、よく考えると逆の立場(実際に行った人に話しを聞く)で「悪い評判」が少しでも出てくれば、歯止めが効かないほどに大きくなるものだ、と改めて実感した次第です。

また、パチンコやパチスロは勝った時よりも負けた時の印象の方が大きいだけに、ネガティブですけど「いかに不満を軽減して悪い噂を広げないか?」ということが大事だ、とも思いましたよ。

回る回らないも個々人で差がありますから、毎日打っている方はより調整に敏感になるだろうし、人より負ける経験をたくさんしている方でしょうから、ある程度の勝ちくらいでは喜びが少ない。、それだけ「使っている(=遊んでいる)」からこそ、お得感を感じ取りづらいのでしょうね。

「人の口に戸は立てられぬ」の言葉通り、悪評を止めることはできませんが、可能な限り誠意ある対応を継続するってことになるのでしょうかね? 当然、約11000店舗のパチンコ・パチスロ店との比較対象で良し悪しなどのイメージを形成する側面もありますから、競合店に負けないだけの遊技環境や出玉感の演出というのもありますし。

しかし……常連のお客様の意見を集めると、メチャクチャ言いますよね(笑)。「8の倍数だと当たりやすい」とか「常連にはいつも勝たせない」「この店のジャグはBIGよりもREGしかこないから低設定ばかり」とか(笑)。

でも、その意見の中に大事なことやヒントが隠されているのも事実で、解決できそうな不満要因をピックアップし、地道に対策していくほかに手はないのです。

なので「回転数が8の倍数」で当たらなくてもクレームをつけないでくださいね(笑)。それと、特定のお客様を指定して、大当たりさせるとかお店はできませんから。悪いことをしていない限り(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・木枯らしが、いつも吹いてる、お小遣い……
(解説)
*まー、自慢するわけではありませんが、お金がありません(笑)。もう少し欲求を抑えないと、月末はいつも厳しい……。大海3と北斗の導入が来月頭でよかった……。うん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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