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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

駅前喫煙スペースとパチンコ店
2014/10/30

メジャーリーグも日本シリーズも佳境を迎えていますが、やはり本日の気になるニュースは「2.7キロの金塊、カリフォルニア州で見つかる」でしょうか?(笑)。

なんでも4300万円で売買成立だそうでして。ゴールドラッシュじゃないけれど、日本にも「お宝」が眠っているのかな?と思うと夢を感じます。最近は『CRルパン三世』にはお宝がないので寂しいのですけども……。ヒキが弱い……。

さて本題です。すっかり夕方は暗くなるのが早くなりましたね。夜になると人が少なくなるのが早くなったように思います。今回は「喫煙場所とパチンコ」についてひとつ。

偶然、業界関係者と喫煙の話になりまして。「待ち合わせ場所に使っていた都内の駅前喫煙コーナーがどんどんなくなっているよ」という話。喫煙はマナーとしてしっかり分煙しようということで周知徹底されてきたように思っているのですが、確かに喫煙できる場所がどんどん狭くなっているのは間違いありません。

パチンコ店は完全禁煙のお店は少ないですが、分煙または分煙ボードなどで、タバコが嫌いなユーザーに対してもスペース作りから配慮するお店が非常に増えました。

それでも世の流れは「百害あって一利なし」「喫煙するから医療費が上がる」と言われ、すでに価格も景気と逆行してうなぎ登り状態。飲食店も全面禁煙のお店が増え、ますます愛煙者は肩身の狭い思いをしているのが現実です。

「なんだかパチンコ店と同じだね」と言われ、ハッとしました。喫煙スペースとパチンコ店を比較することには少々無理(笑)がありますけど、置かれている立場は似ているよなぁと思いつつ、お店と社会、いろいろ共存できる方法はないか?と考えてしまいましたよ。

タバコを吸う方同士であれば、なんでも喫煙コーナーは待ち合わせ場所として最高のスポットらしく、その設置場所の情報量は半端じゃないそうです。どの駅の……どの場所にスペースがあるか? 頭の中のデータベースは凄い(笑)と。

しかも2言3言言えば「ああ、あの場所ね」と共通認識となっているようで。タバコを吸わない方にとってはただのいい迷惑かもしれないのですが、駅前のホットスポットのようですね、喫煙する方にとっては。

残念ながら、パチンコ店は……小生の知る限り、ここまで認知されているか?と言われれば決してそうではありません。よほど、何か特徴のあるお店でないと共通点が見いだせないのが現実。パチンコ・パチスロ好きの方々でも、指定されたパチンコ店を探すのに迷ったという経験はあるはず。だから、いかにして存在をアピールするか?が大事なのです。

あっ? 看板を派手にしろとかいろんな光を使ってピカピカさせるということではありません。顧客に認知してもらうのではなく「記憶してもらうアプローチ」が大事だと。

例えば「ああ、いつも繁盛している●●店ね」とか「●●という機種で遊ぶならあのお店だよ」とか。切り口はなんでもよいのですが、ネガティブなものでなく、ポジティブに捉えられる要素を自ら作るということであります。

だって「玉を出さない●●店ね」とか、ホントは言われたくないじゃないですか(笑)。話題作りが入替やリニューアルなどの見た目にこだわり過ぎると認知は早いが記憶には残りづらい、と個人的には思っています。目先にとらわれず、方向性を少し変えるだけでも現状を打破できるし、地域と共存できるはずだと思うので。

今後も「喫煙スペース」を注視し、観察していきたいと思いますね。勉強になります、ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・牙狼はね、なかなかゴールド、なりませぬ……
(解説)
*面白いのですけどね……『CR牙狼 金色になれ』は。でも、なかなかゴールドになりませんなぁ。パチンコ店には「金塊」は落ちていないようです。でも、せめて金箔くらいは……いや、金粉くらいでよいので還元して欲しいなぁ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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