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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

やはり……ですね。
2014/11/05

タモリが出ている「ヨルタモリ」というテレビ番組、視聴率がうなぎ登りのようですね。「いいとも」が終わった後にはタモロスという言葉が出るほど、社会現象にもなりましたから人気は不動ですよね。その番組はまだ見たことがないので今度見たいなと思うのですが、個人的にはタモリ倶楽部が大好きです(笑)。

さて本題です。昨日より『北斗6』と『大海3』が導入されましたが、皆様のご近所のお店はいかがでしたでしょうか。小生も仕事が終わって夜にホームのお店をのぞくと、予想通り満席で活況でありました。

まあ、日中は仕事があるので……しばらくは遊べないなぁと思い羨ましく眺めているだけですが、そのほかの機種を見渡すと「……やっぱり」と思ってしまうほどにガラガラです。

特に9月から10月に導入された新機種は空き台が目立ちましたね。もちろん「回らない」というのもありますが、パチスロよりもパチンコの方が人気が落ちるのが早いような……。

考えてみれば、10月上旬に導入された『倖田』『浜崎』『T.M』などは、まだ30日程度しか経過していないのですけども……。新台が大好きなヘビーユーザーに支えられていることの証明と同時に、それ以上の顧客を集客できていない現状がわかります。

機械の扱いについてはお店ごとに方針はあれど、回る・回らないはもちろん、「勝てそうかどうか?」というのがひとつの判断基準になっているように思います。お客様も5万や10万も使って当たりだけはなんとか見たいと思うのは設置直近の機種だけでしょうし、その後につながらないのは勝てそうにないという期待のなさがあると感じました。

最近、それを改善すべく「定量制」のコーナーを設けるパチンコ店をよく見かけます。おそらく試験的に営業していると推測しますが、意外に魅力的に見えないのも、見返りとしての回転数の提供が体感できないというのが大きいのでは?と思っています。ええ、打ちましたからね(笑)。

たまたまそのお店がそうだったからということもあるので、あくまで個人的な感想ですけども、正直、特別さは何も感じませんでした。甘デジスペックくらいの確率で、常に保留が満タン状態であれば少しはお得感があるのでしょうけど……そういうわけにもいきませんし、昔と違って3個戻しが主流ですから、現金投資の面で言えば消化が早いですからね。

話が少し脱線しましたが……とにかく1年間を通しての営業を考えると、月末であろうが給料日であろうが……平日であろうが土日であろうが、可能な限りいつお店にいっても変わらない調整の方が時代に合っているのかもしれません。

もう、リニューアルオープンやメールで煽りが入ろうが、それ以外の日は回収だろうとユーザーに読まれていると思うのです。これでは安心して遊べないなぁと思うし、期待感より猜疑心や警戒感の方が強くなってくるし。

いずれ時間の流れとともに、『北斗』や『大海3』も新台導入の波に呑まれていく日が来るのかな?と思うと少し悲しい気持ちにもなりますが、少しでも長く大事に運用して欲しいと思いましたよ。安心して遊べる「場所作り」もお店のミッションだと思うのですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ラオウがね、なんだか少し、若返り?
(解説)
*ラオウが少し「若返った」ように見えたのは小生だけでしょうか(笑)。調べると27歳〜29歳だそうでして……。まあ、間違いなく世界最強であるのは誰もが認めるところですけど。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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