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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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“ハロー効果”ねぇ??
2014/11/14

これは面白いニュースですね。「ロシアは男性不足、49%の女性は独身」だそうでして。おそらく国別で見るとかなり格差はあると思うのですが、非常に危機感を持っているようでして。アンバランスさという点で言えば、パチやスロにも通じる部分がありますよね。ええ、言葉では簡単ですが、バランスを取るのって難しい。うん。

さて本題です。最近、パチの業界関係者の話を聞いているだけでも、かなり愚痴っぽい話が増えております。この閉塞感を誰かなんとかして欲しい! みたいな感じです。

面白いもので、お店を運営している方がそういった空気感を出すと伝わるものですよね。
メーカーや販社も、苦しい内情を隠して行う強引な提案というのは雰囲気でわかるものでして。

また、いろんなお店を観察していると、それがフロアやお客様にも伝わっているようです。元気がある・ない、という目に見えるものはもちろん、雰囲気的に盛り上がっていないというのは、感度のよい方ならわかるって話もよく耳にします。

おそらく、これはすべての物事に通じる部分だと思っています。根拠があるわけではないにせよ、元気な方には元気な方が集まるというのでしょうかね?

ハロー効果じゃありませんが、なんでも「印象付け」というのは大事。特にパチンコ店については、多少の欠点はあれど勝てるお店だという印象をどうやって作っていくかが大きな課題になっています。逆に、変なレッテルを貼られると経営の継続すら難しい状況に陥る……そんな厳しい現状もあります。火消しだけでも大変だという声も聞きますし。

ここはシンプルに考えて、お店の見た目を変える……例えば大きい話で言えば、リニューアルだったり、新店だったり、設備投資だったり。ソフトの面で言えば、スタッフの明るさや声の大きさ、見た目の心地よさだけでも効果は大きいと思うわけです。

厳しい時代だからこそ、カラ元気でも、しっかりおもてなしをするとかお客様に自店のコンセプトを伝える努力をするとか……そういった行動が非常に大事になってきているなぁ、と感じています。

もちろん、新台入替時の好印象の与え方であったり、機械の配置・誘導であったり、玉の出し方・魅せ方だってまだまだ改善する余地はあるのかな?とも同時に感じるところです。

結局、いろんなことをチャレンジしながら、最適なものを極上のレベルで提供するっていうのが成功要因ですからね。1度、ポジティブな印象でハロー効果が機能すれば、よい循環になりますし。逆に、1度でも「あのお店はボッ●クリ店だ」とか利益しか興味のないお店とか……負の面でイメージが付けられると回復が厳しいですからね。

「お客様が自分のお店や機種をどう見ているか? どんなイメージか?」というのは、キチンと定点観測して継続的に調査することは重要です。それと、心理的に悪化するのは何か?って言う部分。この2つはもっとお金と時間をかけて分析すべきだ、と思うのですよね。

そうじゃなければ、的外れな施策ばかりになりますから。

ぜひ、原点に立ち返ってトライしてもらいたいと思っていますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・金色を、打つのにお金、ありません……
(解説)
*今日はやたらと『CR牙狼 金色になれ』の話題になりまして。話が盛り上がってくると打ちたくなるのは当然(笑)なのですが、なんせお金がありません。「3千円でも打つべきだ」とも言われましたが……そこまでチャレンジャーじゃないと言っておきました(笑)。うぅ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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