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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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『北斗』と『ビンゴ』が人気ですね
2014/12/01

最近、アメリカで「折り畳み式ケータイ」の人気が復活しているようで。日本ではガラケーですが、スマホでメールやフェイスブックがやりづらいというの方が増えているとか。セキュリティの問題もあるのでしょうが、日本もガラケーが復活するのか? 注目ですね。タブレット端末も台頭してきているし、棲み分けがどういう方向で進むのか、注目ですけど。

さて本題です。いよいよ12月ですね。皆様、この11月の戦績はいかがでしたでしょうか? パチンコは『大海3』と『北斗6』が導入されたので、小生の周囲も特に『北斗6』に夢中になっているという方が多いです。

スロはズバリ『スーパービンゴネオ』でしょうかね。正直、まさかここまで人気が出るとは思いませんでしたよ。『ビンゴ』ファンも潜在的に根強くいるなぁ、と思いました。「Hooah! Hooah!」ブームはしばらく続きそうな勢いですけどね。

まあ、『北斗6』も『スーパービンゴネオ』も面白い点が人気の中心ですが、もうひとつ、「差玉が出る」という部分でも人気を下支えしているなぁと感じるところです。

新台好きな方はおそらく、

・新台だから調整が甘い(だろう)と勝負に徹する
・新台で初見だから新鮮さがあるだろうとゲーム性を期待する
・新台だからいつもより投資がかさんでも1回はよいところ(大当たり・連チャン・ATなど)を見て把握して置きたい

こんな感じで3パターンくらいに分類されると思うのです。

あっ? 何度も言いますが、それもこれも……すべて面白そうという期待感が打つ前から感じられるというのが前提ですよ。個人的な感想ですけども、ただスペックだけが突出していても、パチもスロも面白さが感じられなければすぐにファンは離れますからね。

で話を戻すと、勝負に徹する方は、実は昔の新台入替のお祭り感を期待しているのはなく、どちらかと言えば、数日ですぐに調整がキツクなるからほかの機種を打つよりは多少マシという、ネガティブなイメージで新台を打っているという感想です。

稼働の下がっている機種とそんなに調整面は変わらないように見えるお店もあります(笑)ので、心証としてはそんなところではないか?と。

次に、新台であるがゆえの新鮮さ・攻略感という面ですが、事前情報がない方は旺盛な好奇心ゆえについつい自分で決めた投資金額よりも多くお金を使ってしまう傾向が新台にはあるようです。

お財布の紐を緩める効果は新台導入時には見られますし、一定の効果は出ていると思いますが、お店の継続性が重要ですよね。メリハリをつける形で人気機種は大事に運用して欲しいと思う次第です。

最後に、少しでも多く機種のよいところを体感するという部分は、実はとても大事な要素だと思うのです。いわゆる追っかけ要素があるかないか?……または「もっと何かあるんじゃないか?」と思わせる期待感っていうのでしょうかね?

「えーキリン柄で外れるの? じゃあ、当たる時のパターンはどうなるんだ?」といった感じですね(笑)。人気の『北斗6』などは絶妙な出現頻度と期待度の高い演出までの誘導がとても上手。通常演出時から期待感が持てるのはシリーズ機としての強みもありますけど、パターンも豊富でまだまだパチンコのメイン機種として君臨する可能性が高いと思います。

『スーパービンゴネオ』は過去のヒット機で経験という貯金が多いと思いますが、差玉が出るという見返り部分での期待感があるのでしょう。

今、なかなか新しいコンテンツでのヒット機が生まれない理由は、お金がかかり過ぎて面白くない……だから長く遊べないという傾向があると考えます。だから、せめてスペックで……差玉性能という部分でカバーする流れが強いのですが、それだけ「お金をかけても遊ぶ価値(面白さ)がある」という部分が追い付いていないのが現状かな?と。

来年も多数、ヒット機が生まれるとよいのですけどね。期待したいところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・寒波でも、いつも財布は、氷点下……
(解説)
*12月はメチャメチャ寒くなる、寒波が到来するという話じゃないですか! でも安心。財布はいつも氷点下なので、外の寒さはなんのその(笑)。でも、今年最後には笑いたい……財布だけでも熱く(厚く)ならないものですかね?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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