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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

お客様は「いる所にいる」
2014/12/02

歌手の平井堅にそっくりの自称インド人「ヒラインド・ケン」がいよいよ日本上陸! という情報をキャッチしました。テレビ出演もしているらしいじゃないですか。ネットでチェックしたら……似ているなぁ。このままもっとメディアに露出して有名になって欲しいと思う今日この頃です(笑)。

さて本題に。本日は午後より東奔西走しておりました。タイミング悪く、外出中、雨にやられてしまいましたが、まあ、雨は日常茶飯事で。夜のお店周りの時は上がってましたけどね。うん。

それで……今回は驚きのお店を発見したことをひとつ。移動中に立ち寄ったパチンコ店がですね、凄く稼働のよいお店でありまして。時間は夕方の4時30分頃でパチもスロも満席に近い状態。私鉄沿線の駅前立地ですが、最近、都内でもこれだけお客様を集めているお店をあまり見かけなかったので、驚きも倍増です。

「これは時間をかけて見なきゃ」と思い、ウロウロと観察してみると、またも驚いたことに低貸コーナーがないのです。4円パチンコと20円スロットのみ。今や低貸コーナーがないお店を探す方が難しいのに。低貸コーナー設置で稼働を確保する必要がないという証明なのかもしれませんが。

パチンコもパチスロも新台入替はそこそこに行っているようですが、パチンコのメインは直近導入されたであろう『CR北斗の拳6拳王』と『CRまわるんぱちんこ大海物語3』で、ほかのパチンコ店と変わらない機種構成。ここでの驚きは……あまりに「回っていない」だろう調整の状態なのに、お客様がいること。

少しチェックしたら、『大海3』でも保留4個以上点いている台を発見することができませんでした(笑)。偶然かも?と自らの目を疑うも、時間が経過してもそんなことはないと確信した次第です。ええ、回っていない、と。

パチスロはもっと凄い! パチンコと同じフロア(1フロアですけどね)に配置されて、空間としては上品な感じで新台も数多く導入されて活況を呈していましたね。空き台を探すのが大変なほどです。

こういったお店の作り方や新台導入を活発に行うお店は、お客様も勝負にこだわるヘビーユーザー層がメインという印象がありましたが……「お客様がお客様を呼ぶ」という好循環を絵に描いたような雰囲気を感じた次第です。

設定の入れ方までは、パチとは異なり外からではわかりませんでしたが、高稼働による出玉感はありました(笑)。

結局「なんでここまで稼働がよいのだろう?」という疑問の明確な答えはわからなかったのですが、投資の連続・リニューアルの頻度アップ・新台入替などに加え、元々の店舗コンセプトがしっかりしているという点と、接客・サービスなどのソフト力が相まって、地域でのブランドが確立していったのであろうと。

おそらく「長い年月をかけて、すべてをやり続けている貯金では?」という感想を持ちましたね。そうはいっても不満を持つユーザーもたくさんいるだろうに、この景況感の中で圧倒的な力を誇っているというのは、立地だけの要素ではないと思いました。

周辺のお店の稼働状況を見ると、改めてこのお店がいかに突出しているかということが理解できました。全国でも優良店が少なくなってきていますが、格差はどんどん広がっていくのかもしれませんね。怖い怖い……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ツノッチの、笑顔がヤケに、ムカつきます……
(解説)
*試しに『ジャグラー』を打とうなんて思っちゃいけませんね(笑)。今日は2000円だけ勝負したのですが、なんだか悔しい……。打つ気はなかったのに、お客様の数の多さに気を大きくしてしまった……自分に反省っす。うー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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