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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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平日には……チャンスがない?
2014/12/22

ゴルフはやらないのでわからなかったのですが、欧米ではこの10年でゴルフ人口が500万人も減少しているそうで。日本も日本のゴルフ人口も2011年までの15年間で約40%も減っていて、特に20代〜30代の競技人口が激減しているとのこと。

1日がかりの遊びというのは今の時代に合わないようですね。短時間で楽しめる遊びがこれから主流になるのかもしれません。

さて本題です。今年も残すところ、あと1週間となりましたね。例年ですと、パチンコ店は休みが近づくにつれて少しずつ忙しくなるのですが、今年はホントに厳しいという声を耳にします。

実際、この休日を利用して小生も久しぶりに勝負しようかな?と数店観て回ったのですけども……何もせずに帰宅です(笑)。

調整うんぬんはいつも言っているので省略しますけど、そもそも打ちたくなるような機種がなかったというのでしょうかね。日頃から仕事で打っていることもありますが、なんだかんだお得感をあまり感じないと言った方がよいでしょうか。

何事も「勝てそうにない気持ちの時に勝負すると勝てない」と同じで、気持ちが乗っていない時は遊ばない方がよいですよね(笑)。決してパチンコ・パチスロはネガティブなことばかりではないのは承知の上で、1万円使って1時間遊べない(=というリスクがある)と考えるとどうしても足が遠のきます。

ええ、12月だから競馬・競輪・ボート・オートと……公営ギャンブルでは大きなレース(笑)もあるし、ジャンボ宝くじもありますからね。ギャンブルの選択肢はたくさんあるし、年間通して1番勝てそうもない季節である今、パチンコ・パチスロをあえて選ぶこともないかな?と。

もしかすると、小生と同じことを考えているユーザーも多いのかな?と思うと同時に、よりクールにパチンコ・パチスロを見ている方が増えたのかもしれません。

それは立ち回りとして、新店オープン・リニューアルオープンなどは開店プロのような方が狙う方法だったのが、今では一般の方も同様に狙っているという傾向があるという点。

それ以外は回収してくると読んで、再来店しないという点からもわかります。

お店側もチラシやDMで派手に「開店」を謳っているだけに、その時点でお客様を裏切るようなことはできませんからね。何度も裏切られたという気持ちを持たせれば、それだけ信頼失墜につながり、次のチラシも効果が薄くなるわけです。

毎週のようにリニューアルオープンしたり新台入替のチラシを載せている店舗も多く見かけますが、実際はやり過ぎと思われ、集客に苦戦しているお店もありますからね。

今年はパチンコやパチスロを打ってきた1人としてずっと感じるのが「敷居が高くなったなぁ」という点でしょうか。もっと気楽に遊べたはずだし、そういった場所でした。射幸性が高くなったことが原因?という方もいますけど、個人的には一撃性という面で差玉数や差枚数が大きい機種が出てきただけで、連チャンや大当たり以外の通常遊技区間が厳しくなって遊びにくくなった、という感想でしょうかね。

そもそも射幸心とは「幸運を得ることを願う」「他人よりも幸せに恵まれたい」という気持ちですからね。少数の大きな勝者と多数の敗者になりやすい今のパチンコ・パチスロの遊びでは、遊べば遊ぶほど幸せよりも不幸になる確率が高い……そう思う方も増えてきたのでは?と。だから参加ユーザーが減少しているわけでして。

来年こそ、気軽に遊べるパチンコ・パチスロ業界となることを期待したいものです。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・低貸も、マックス1万、すぐ負ける……
(解説)
*先週、低貸の『CR新鬼武者』を打ちまして。そしたら、結構ハマリましてね(笑)。軽く1万円投資して終了です。低貸でもヒケないのか……と思うと同時に、そんなに遊べませんね。今の低貸って。回らないので……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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