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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

この機種に注目!
2015/01/26

大相撲の水入り……久しぶりに見ましたね。4分以上組んでたんだからすごいですよ。逸ノ城は今場所は負け越して来場所は三役から落ちそうな気配ですが、頑張ってもらいたいものです。なんといっても迫力ありますからね。横綱まで行って欲しいです。ハイ。

さて本題に。先日オリンピアの『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』の発売が決定しました。この機種、昨年9月からの新試験方式で適合した第1弾機種として注目されており、業界関係者だけでなくファンもすごく気になるという声をよく聞きます。

スペックは……というと、AT機で1Gあたり約2.9枚、設定1で1/530.2、1000円あたり約47.4Gという仕様のようです。簡単に言えば、当たりが重くてコイン持ちがよいということになりますが、ファンの反応が気になるところです。

基本的にハイエナ狙いで立ち回っているユーザーから見れば、時間効率は落ちる(だろう)と思うので、おそらくあまり興味がそそる機種ではないかもしれません。

逆に、コイン持ちがよいので「従来のAT機より遊びやすい」という声もあるだろうと。メリット・デメリット両方が考えられるし、市場に出てユーザーの反応を見るまではなんとも言えませんが、とにかく新機種が登場したことだけでも嬉しい限りですし、少しホッとしたところも個人的にはありますね。

ただ、ペナルティ機能と同時に、ART機能のメイン基盤への移行で適合した機種……というのはまだ先のようですし、現在のサブ基盤を使ったAT・ART機の発売は今年の11月末までとなっているので、まだまだ安定供給という面では安心できる状態ではないのかもしれませんが。ここはメーカーに頑張って頂き、ヒット機を開発して欲しいと願うばかりです。

一方、お店はどうか?ということになりますが、実は4号機から5号機時代へと移行した際、他店よりいち早く動いたお店があまりよい結果ではなかったという教訓から、今回はとても慎重傾向だという噂があります。無論、新試験で適合した機種はお店に設置しユーザーの反応を現場で確認しなければならないのですが、急ぎすぎると失敗するリスクもあるから……ということなのでしょう。

メーカーの供給スピードとお店の思惑が錯綜する中、おそらくゆっくりと設置機種が変わっていくのかな?と勝手に想像しております。

逆にこういった状況なので、新試験方式の機械が現行AT・ART機よりもよいとなれば、こぞってお店は設置に走るだろうし、大ヒット機になる可能性もあると思います。メーカーにとってもシェア拡大のチャンスとなるので、その動向は見逃せないところです。

パチスロ機は4号機時代、「過度な射幸性を持つ遊技機の抑制」ということから5号機となり、そして再び「射幸心を煽る」ということで新たな試験方式の導入という形で、機械作りの見直しを迫られることになりました。やはり射幸性はお店にとってもユーザーにとってもある程度必要な部分だろうし、とはいえ、社会に与える影響も大きいから、いつもその時代に合わせバランスを取り続けることは、ある意味業界特性でもあるのですけどね。

とにかく3月には前述した『麻雀物語3』が市場導入される模様なので、自分のお金を使って一度打ってみて、ゲーム性などを体感したいと思った次第です。

読者の皆様も打ってみてくださいね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・気が足りない……、体も財布も、回復せず……
(解説)
*いやー、ホント、体調を崩してしまいました。先週は「今週こそ勝負」と思っていたのですけど、グロッキーでありました。ま、お財布は毎日グロッキーなんですけど(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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