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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

細かい工夫が必要ですよ
2015/01/27

最近、風邪をひいているわけでもないのにマスクを付けている……いわゆる「ダテマスク」が流行っているそうです。「なんだか人混みの空気を吸いたくないから」という理由があるそうでして。そういえば、パチンコ店内でのマスク率って高いですよね? でも、タバコはしっかり吸っているので「ああ、ダテで着けているんだ」と一目でわかるのですけど(笑)。時代でありますね……。

さて本題です。本日は久々に会員登録店舗からメールがきて、来週にもリニューアルオープンするという内容でした。

実はその店舗だけでなく、パチンコ店からのメールが近頃はめっきり減ったなぁと感じています。1日数件来ることもある有名な店舗からも来なくなったし。

中身も面白いもので、実況中継っぽいものや、理解不能なものまでいろいろ。今は奮闘記っぽいのが多いのかな?と勉強させてもらっていますが、役立つ・役立たないは別にしても、警戒心は薄れると言いましょうか。「はは、また面白いメールだ」といった感じで話題にもなりますし。

ただワンパターンのように「●●枚ゲット! 止まらない」とか「もうお店の箱が足りなくなる」とか、臨場感溢れる内容も悪くないのですが、毎日だと嘘っぽく思えるので少しテクニックが必要だろうと思うこともありますけどね。

お店側から見ればお客様との大事な接点だし、毎月1回よりは毎日の方が警戒心は薄まるだろうと。でも、問題はその楽しそうな雰囲気が実際に足を運んだ現場であまり感じられなければ、期待を裏切るような形になるので、行き過ぎは注意すべき……というところでしょう。

例えば「地域最大級」や「地域最速導入」といった表現も、事実を述べているだけだから問題ないし、近隣の店舗では謳えない内容だから差異化が図れているのでしょうが、受け手から見ると毎回同じ文言だとその効果も半減すると思います。

細かいですが、そういった部分を常に変えているお店はさすがだなぁと感心しますね。

結局、ちょっとしたアプローチ(毎日のメールのようなもの)の中に工夫があると、喜びが出てくると言いましょうかね。頻度が高いポスターであったりチラシやメールであったり……。受け手であるファンの期待がちょっと上がる遊び心と言いましょうか。

毎日だと作業が大変だし結果が目に見えてわかるものでもないので、ついつい優先順位は低くなりがちだと思いますが、その内容からもお店のセンスや面白さというのはファンに伝わるのかな?と感じるところです。

あっ、誤解のないように言いますが「パチスロ●●は“6”台入っています」とか、ダメなものはダメですよ。メールやブログはよくそういった表現をするものだと思っているお店がまだありますが、笑うに笑えないし冗談にもほどがあると言いましょうかね。いつまで続けるのかわかりませんが、残念ながらそういったお店がまだあるという時点で悲しくなります。

まあ例外はさておき、パチンコ店のメールには面白い内容のものもあるので、ぜひお気に入りのお店の会員になってみてください。


【今日のチャーリー、独り言】
・まわるんを、久々打つも、保留2個……
(解説)
*さすがに1000円で止めましたけど『CRまわるんぱちんこ大海物語3』ですが、保留2個以上点灯しませんでした。スランプかも?と思いましたが……「まわるんパチンコ」の名前が泣いているなぁと悲しくなりましたよ。お店は試し打ちしているのかなぁ? うーむ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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