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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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簡単に特徴を作るのは……難しい?
2015/01/29

錦織圭くん……全豪オープン、負けちゃいましたね。サッカーが先に負けちゃったので圭くんには期待が集まったのですが。これがスポーツってところなのでしょうが。今年はまだ始まったばかりだし、また頑張って欲しいですね。なんでも負けたことで強くなれることもありますから。うん。

さて本題です。本日はとあるオーナーのお店と地域の競合店を見てきたお話です。そこは東京でも激戦区のひとつに入るところなのですが、まあ、パチンコ店の多いこと(笑)。

オーナーの話の通り「ここだけで島根県や鳥取県よりも人口が多いんだ」という話も納得です。場所によりますが、東京の昼夜間人口差はとてつもなく大きいですからね。

これだけパチンコ店が多いだけに、老舗や新しいお店など、とにかく雑多な感じでした。しかし、どのお店も特徴があるわけでなく、正直なところ設置台数が多いだけ……という印象でした。

数年前の印象とは異なり、パチンコ店だけでなくほかの小売店も様変わりして、新鮮な目線で見られたのですが、「客付き」だけで見ると平均化しているという感じでして。

こういう地域では単純に「設備投資の競争になっているな」という感じで、「他店より規模が大きいか?」「設備が新しいか?」という部分でどれだけお客様に支持されているかが勝負のようで。商売としては差異化がわかりやすいです。

しかし不思議なことに、特に『海』シリーズや『ジャグ』シリーズ機の客付きは店舗間の格差が激しい。仮に『海』や『ジャグ』は中高年層に支持があると仮定すると、集まるお店には集まるけど、そうでないお店にはまったく集まらないというのがわかるわけです。

無論、すべてのお店に共通するわけではないにせよ、地域の特徴を掴まないとパチンコ店としての成功が難しいことが理解できます。同じやり方がどこでも通用するわけではないなぁという印象でして。

勝負を好む方もいれば居心地を最優先に考えるお客様もいて、どちらのニーズも満たしていく……というのはなかなか両立が難しいのかな?と感じた次第です。

最近では「ノーマルAタイプ専門パチスロ店」もあるようですし、競合状況が厳しい地域ほど何かに特化していかないと目立たなくなっていますよね。また、ユーザー目線で言えば、入替やリニューアル以外で印象が残るようなインパクトあるお店でないとなかなか根付かないと言いましょうか……。

改めて「継続は力なり」ではないですが、地味でも出玉なり入替なり、総合的な安定感と適度な変化というバランスが大事なのでしょう。そしてもうひとつ。地域に根差したやり方をいち早く把握したお店がきっと残っていくのでしょうね。

特に都心は目新しいものに注目が集まるのも早ければ、逆に飽きるのも早いですから(笑)。人口の多少だけでは計れない「何か」があるのでしょうけどね。そうやって、お店も磨かれていくのでしょうし。

競争が激しいのもユーザーから見ると悪くないのかな?と感じた今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・一斉に、沖縄気分は、4人のみ……
(解説)
*今日は仕事だったので、打たなかったのですが……とあるお店で『CRスーパー海物語IN沖縄3』のコーナーに入ると偶然RTCが発生しまして。なんせ36台BOXで設置されているので迫力があったのですが、残念なことにそこではお客様は4人だけ……。RTCは今後どうなるのでしょうね? メーカーも考えどころなのでしょう……。うん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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