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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

安いほう、安いほう……
2015/02/06

久しぶりに西武ライオンズのニュースが出たと思ったら「西武・メヒア、焼酎でショッチュウホームラン」というタイトルでありました(笑)。

しかし、メヒアが西武ライオンズに残ってくれて嬉しいです。考えてみれば監督を含めて、パ・リーグにどれだけ「西武ライオンズ出身者」がいることか! プロ野球選手養成工場みたいになっていますけど、今年こそ優勝、お願いします!

ということで本題です。パチンコとは関係ない話なのですが、本日お会いした方が「マクドナルドで得する方法」というのを教えてくれました。

なんでも金券ショップでマックカードを割引で購入し、ハンバーガーをひとつ買うというのです。そうするとお釣りをもらるのですぐに現金化できると。なるべく安い方が還元率が上がるというのです。

さらにコーヒー1杯を注文すればおかわり無料の店舗もあるので、魔法瓶に詰めて何度もおかわりすれば、1日分のコーヒーくらいにはなると。そのほかもハンバーガーを持ち帰り、みじん切りのたまねぎやトマトなどを自前でトッピングすれば高級感を味わえるとか。

「えっ? 実際にそれをやっている方って多いのですか?」と聞くと、決してマクドナルドだけでなく、いろんな方法で生活防衛している方は増えているのだとか。ホント、小生、不勉強だなぁと思いました。

思い返せばパチンコ店でも似たような光景を見てきたように思います。例えば来店ポイントで景品をゲットする方法。

昔はかなり高級商品のプレゼントをやっていたので、会社帰りにパチンコ店に立ち寄り、ポイントだけゲット。もちろん、パチンコ・パチスロは打ちません。抽選会に行って高額の肉やお米をゲットするという流れです。

まあ、その当時はそういったことも店舗は折り込み済みで企画・実施したと思うのですが、今は企業が考えるリアクションとは異なる動きをすることも多くなったと思うのですよね。

実は無料というキーワードだけ見ても、パチンコ店には多くのサービスがあります。漫画スペースもそのひとつですが、充実している店舗もかなり増えてきました。

しかし、利用客の実態を見ると、開店から閉店までパチンコやパチスロは打たずにずっと読んでいる方も出てきていますし、ヒドイお店になると毎日座っている席を誰かに取られたと喧嘩まで起こる始末だそうで。

週刊誌や攻略雑誌は言うに及ばず、トイレのアメニティ商品やトイレットペーパー、おしぼりまで黙って持って帰る方もまだまだいるようです。

国際的にも「日本は礼儀正しく秩序ある国だ」と高い評価を受ける一方で、無料だとなんでもありと思うのも日本人の性質なのか?と感じてしまうところです。

もしや「パチンコ店は儲かっているのでよいだろう」というような目線もあるのかな?と邪推してしまいますけど、物価も上がっているので余計に社会全体が「タダ・安い」という流れに向かっているのかもしれません。

こういった社会の流れも「参加率の低下」につながっているのかなぁ?と考えるところです。価格に敏感な消費者は、商品自体の価値より値段を優先するので、パチンコやパチスロのようなお金のかかる不確実な遊びに魅力を感じないのも理解できます。おそらく。

パチンコ店の漫画スペースや休憩スペースなどの空間作りを否定するものではありませんが、そこだけを利用するお客様がいつかパチンコやパチスロで遊んでくれるという可能性はまだまだ低いなと思うだけに、判断が難しいところだと思います。

今、Wifi設置やAED設置店なども増えているので、まだまだパチンコ店のサービスも変わっていくと思いますが、今以上に社会全体で格差がついてくると……どうなっちゃうのでしょうね? まあ、それがビジネスチャンスにもなることもありますからなんとも言えませんけど。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・寒いのに、魚群に興奮、汗をかく……
(解説)
*今日は甘デジの『沖縄3』で勝負です。久しぶりに魚群が発生し、つい興奮状態に! ミドルスペックじゃ、久しく見ていませんからね。気がつけば汗が出ておりました(笑)。体が熱くなったのでしょう。大当たりしたので少し気分が明るい! 単純です……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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