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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

人は人が育てる
2015/02/24

今、レシートに従業員の名前を記載するのはやめて欲しいという要望があるようですね。ストーカーまがいの犯罪まで起きる可能性があるとかで……。

確かに、サービス業の中には「名札」をやめているお店が増えていると聞きましたが、昔と異なり、そういったことでお客様と距離ができてしまうのも寂しい限りであります。うーむ? 時代なのでしょうかね。

さて本題です。昨日は日中、とても暖かい1日でしたね。そんな中、東奔西走しておりましたが、実はパチンコ業界関連会社の社長様との面会中に、取引先であるパチンコ店の「ブラックな話題」になりまして。

何がブラックか?と言うと……イジメがヒドいという話。最近は「下請代金支払遅延等防止法」などができましたが、現実はかなりヒドいらしく、まあ、パチンコ業界だけではないのでしょうけども、まさに「パワハラ」に似た形のものが増えたと。

誤解のないように言いますと「会社VS会社」については、個人的な感想で言うとかなりパチンコ業界は他業界と比べてもモラルの高い企業が多くなっているのが現実で、非常にしっかりしている印象です。

しかし……残念ながら「現場レベル」になるとホントにヒドい話で、下請け側の企業で病気になって会社を辞める人がどんどん出ているということでありました。まあ、ごく特別なケースかもしれませんが、その社長様の話は非常に深刻なものでありました。

ストレスの連鎖……ということもあるのでしょう。業績に苦しんでいる現場の方々のストレスがつい無意識に出てしまい、それが周囲に伝播してしまう……ということなのでしょうか?

そして企業サイドとしては、まさか現場のやり取りで病気に追い込まれるまでのことをしている……とは思わないので、目が届かないところでたくさんの問題が生じている……ということも認識すべきなのでしょう。

これは……何もパチンコ業界だけでなく、日本や世界の流れもそんな感じになっているので、問題解決は大変複雑だなぁとも感じるわけですが。

もっと周囲がサポートしなければ成り立たないのでしょうし、ぜひ、発注側のお店の方々も会社を代表しているという意識を忘れず、接し方を再考して欲しいものだと感じるところです。

ビジネスなので、甘いことを言っている場合ではないのですが、互いが磨かれていく関係の方がよい方向に向かうのではないでしょうか。
これからの社会はどんどん人材難となっていくのは間違いなく、すでに人材の確保が大変難しくなってきています。ですから、既存の人材の育成というのは最重要課題となるでしょう。

前述した通り、名前を公表して顧客との距離を縮めるというサービスが、今や防犯面でリスクを伴うという時代でもありますので、どんどん変化していかねばなりませんね。

これも以前に書きましたが……ホントに「全自動パチンコ店」とかできるのではないでしょうかね? フロアもカウンターもすべてロボット……みたいな(笑)。

無機質だろうし、個人的には味気なさを感じますけど、意外にウケたりする地域や場所も出てくるやもしれません。メーカーからも「10年経過しても壊れないパチンコ・パチスロ機」ができたりして。

それはそれで見てみたい気もしますが……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ゼットマン、ゼットン見たいに、強くない……
(解説)
*今日は人からのお誘いで『CR ZETMAN』を打ってみましたよ。正義はどこにもないじゃないですか(笑)。ゼットンに見たいに強かったらなぁと小声で嘆きながら打ってましたけどね……。うぅ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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