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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

朝まで語れるような機種を!
2015/02/26

サッカーのアジアCLリーグが始まりましたが、Jリーグ勢の初戦は4チームとも大変苦戦したようで、1分け3敗でした。なぜか? ACLになるとJリーグ勢はなかなか勝てないですよね。

なんとか優勝を目指して頑張って欲しいと思います。スケジュールがこれからキツくなると思いますけど、日本のチームを応援しております。

さて本題です。最近は「パチンコの内規変更」「パチスロの新試験方式の変更によるガイドライン作り」など、ニュースに事欠かない毎日であります。

毎週のように話を詰め、かなり具体的な内容になっている?という話も耳にしています。途中経過でなんとも言えない部分ですが、この話題については、楽観的な意見・批判的な意見……それぞれあるようです。

しかしこればかりは「どうにもならない」という半ば諦めムードの意見も。

確かにメーカーと行政である警察とが協議して機種のガイドラインが決定するわけですから、動向を見守るしかないというホール関係者は多いようです。

問題は、その後の未来像……というのでしょうかね。パチンコについては、マックスタイプを筆頭に、今のパチンコはお金がかかり過ぎるから打てないという方もいれば、一方でこれだけお金を使っているのだから、ある程度の射幸性がないと打たないだろうという意見もあります。

またパチスロも安く遊べて、もっとゲーム性が楽しくなれば、ユーザーは増えるはずという意見もあれば、儲からないパチスロではどんどんユーザーは減少するだろうとも。トレード・オフの関係性なのでしょうが、ホールとしては、とにかく「状況に合わせてよい空間を創りだすこと」が最大のミッションです。

いろいろな事態を想定して持続的にビジネスとして継続させていくには、より一層、市場の動きに注力し、さまざまな企画を打ち出す必要があるでしょう。

そこには交換率の問題だったり、調整の問題や地域性、消費税対策……と困難な課題が山積しているわけですが、単なるバイヤーにならず「パチンコ・パチスロファンの代理人」ともいうべき厳しい機種評価がとても重要だなぁと思う次第です。

もちろん、世に出るパチンコやパチスロは試験に合格した風俗営業機ですから、遊技機の目利き要素だとか取引先であるメーカーと良好な付き合いだとか、購入までに特殊な条件が存在します。なので一概に正しいやり方があるわけではないにしろ、商品知識としてもっと動向をキチンと把握する必要はあると思うのです。

と同時に……ユーザーのニーズをこれまで以上に探るということでしょうか? 今はお金がかかって遊べないというユーザーの掘り起こしが必要でしょうし、一方で射幸性に敏感なヘビーユーザーの存在なくしてお店も成立しないわけですから、同時進行で別々な手を打っていかねばなりません。そこは手間暇かかりますが、ぜひ、お店の独自性を発揮する絶好のチャンスと考えて対応して欲しいですね。

個人的には……小生がギャンブル好きだというのは否定しません(笑)が、やっぱり感情移入できて、勝っても負けても話題にできるような機種が好きかな?と。打ちこみ要素があるというのでしょうかね?

そうそう、みんなでその遊技機の話をすると朝まで話が尽きないような。まあ、そういう機種がないから、昔からのユーザーはついつい「あの頃はね……」ってことをすぐ言ってしまうのでしょうけど。

そろそろ先行きが見えてくるような……そんな予感がしているので、動向には注目しております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・恐々と、『慶次』に着席、でも8回……
(解説)
*『CR真・花の慶次』に空き台があったので、恐々と着席して打ちました。やはり! 予想通り回らず、1000円で8回……。即ヤメです(笑)。最近、即ヤメするケースが増えてきたなぁと悲しくなりましたよ。なんとかならないですかね?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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