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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

いよいよ!
2015/03/06

日本サッカー代表監督に「ハリルホジッチ」氏が内定したというニュースが入りました。サッカーは結構好きですが、アルジェリアの監督をしていたということ以外はどんな方か、よくわかりません。ですが、日本サッカーをもっと強くして欲しいですし、盛り上げて欲しいと思いますよ。やっぱり強いほうが嬉しいし。応援しております。

さて本題です。耳の早い方はもうこのニュースをキャッチしているだろうと思いますが、パチンコメーカーの組合である「日工組」の内規変更のニュースが入りまして、これから行政と交渉に入る……という話です。

詳細はさておき、昨今の「のめり込み」の対策として、メーカーは何ができるのか?という考えのもとに始まった話です。スムーズに話が進めばよいと思っておりますが、どうなるのでしょうか?

そんな背景もあって、パチンコも現行内規の中で開発が進んでいる機種は、どうやら今年の10月31日までの発売……ということになりそうだという話もあるので、各メーカーが一斉に開発・製作を急いでいるということも耳にします。

パチスロの場合、新試験方式の採用が始まった昨年9月以前に適合を受けた機種の発売は、今年の11月末までとなっているので、12月にはまったく違った機種が登場し、市場も大きく変わっていくのではないかと予想するところです。

特にパチンコ機とパチスロ機の需要期は年間通して年末が最も多く、また、新規出店の数も年末開店を狙うお店が多いので、そのあたりにも影響が出てくるのではないか、と早くも情報が錯綜している、という話です。

もっともユーザー目線で言えば、それはメーカーやお店の事情であって、設置されている遊技機の性能がどういった方向性にいこうとも「面白いか? 面白くないか?」「勝てそうか? 期待感があるか?」といった形で、個々で判断基準は違いますからね。

とにかく、その時期が到来すればそこにある遊技機で遊ぶという選択肢しかないわけで。

消費増税(10%)のタイミングも考慮すると、以前からお伝えしている通り、メーカーやお店はピンチであろうし、チャンスでもあると言えそうです。

後日、詳細が判明したタイミングで、どんな機種が開発される可能性があるか? また、現行機種と比較し、どのあたりが変わりそうなのか?という点は、少しずつ述べていきたいと思っています。しかし、確実に言えるのは「変わっていかなきゃいけない」ということでしょうかね?

お店は少しでも安心して遊べる空間作りであったり、接客サービスといったソフトの充実であったり……ハード面だけでなく、いろんな角度で変わっていく必要があります。メーカーも内規の範囲でゲーム性を上げ、より面白い機種の開発にチャレンジして欲しいですし。

この3月・4月・5月と新台が多数登場する予定ですし、また、お店の競争もさらに激しくなるでしょうが、もっと厳しい目線でお店を評価して欲しいものです。結果、それがメーカーやお店のためにもなるわけですからね。

しかし『CR北斗の拳6拳王』が撤去されるなぁ。ホームのお店も減台で、隅の方に追いやられてしまったし……。必ず好きな台が好ましい状態で設置されているということもないですから、そういう時は我慢我慢……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『パワフル』も、『クィーン』と同じだ、修行です……
(解説)
*もー、あれが回らなくて(笑)。結構、いろんなお店を回っているのですけどね。聞けば、首都圏中心は厳しく、地方に行くと驚くようなお店があるとか、ないとか……。出張せねばなりませんかねぇ。うーむ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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