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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

地域の人を第一に!
2015/03/13

松井秀樹! すごいですね。ヤンキースのGM特別アドバイザーに就任したというニュースをキャッチしました。しかも背番号55番というのがニクいじゃないですか。いずれ、ジャイアンツの指導者として戻ってくるのかなぁ? その時はライオンズファンをやめて、ジャイアンツの……まあそれはないか(笑)。

さて本題です。のめり込み問題をキッカケに業界が大きく動いてきたなぁと感じる今日この頃。以前から書いていますが、パチは内規の変更、スロは新試験方式による規制がかかることで、開発の方向性が変わりましたよね。

パチンコの内規は1/320以下となるので、10月31日?までに販売と考えると、早めに現行内規のマックス機を適合させる動きがあるようです。スロはなかなか新機種が適合していない模様ですが、出玉機能のメイン基板移行化の前に適合させておきたいので、昼夜問わず開発の方は忙しいということでありました。

一方、メーカーの競争はもちろんですが、パチンコ店の競争も激化しているという印象。昔は、新店出店と言えばなんとなく「空いている場所」「大きい」「最新の設備機器」「立地のよさ」という条件で、どれかが一定条件を超えていなくても出店していたようなところがありました。

でも、今は明らかに違いますね。出店基準が非常に厳しい。その分、出店を加速させているところはその意気込みが半端ではないと言いましょうか。もう「地域一番店しか狙わない」と言うか、一番店になれないなら初めからお店を出さないといったような雰囲気を感じます。

経営資源の充実具合は……さておき、その姿勢から「絶対失敗しない」という強い意気込みを感じます。それは入替にしろ、出玉にしろ、すべてにおいてというところでしょうか。

本来どの業界もそうなのでしょうが、競争が激しい分だけそこからよい物が生まれる=顧客を獲得できるわけですが、パチンコ産業が衰退している中、パワーゲーム・シェア争いにおいては、リーディングカンパニーがさらにアクセルを踏み始めました。まさに独占的と言っても過言ではありません。中小メーカーやホールが同じ土俵で勝負できないほど格差が広がっているという印象です。

また、公営ギャンブルのファン層の高齢化でわかるように、パチンコ・パチスロ業界も同様の波が到来しており、ギャンブル産業全体の市場が下降しているので、カジノ構想がホントに日本の経済を活性化させる起爆剤になるのか、少し不安になるところもありますが(笑)。

なので、早くエンタメ性を全面に出すような業界にしていかないと、ファン層拡大はなかなか厳しいと思うわけです。そのためには、キチンと利益の出るビジネスにすることが大前提。また、もっとユーザーに目を向けた対策を講じる必要があると思いますし、それが射幸性ではない別の“何か”でないと意味がないと思うのです。

個人的には、キーワードは地域密着。これですね。だって、近場のパチンコ店がよいお店なら浮気(=他店に行く)する必要がないですし(笑)。また、何年も商売するという前提で考えれば、地域の、地元のお客様に愛されるというのが成功の条件でもあるわけですから。

今後も徹底的に遊技機の射幸性で市場拡大を狙うのか? それともエンタメ性をもっと出せるのか、という点が勝負ではないかと思いますよ。とにかく頑張らないと……ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・アムロくん、別な意味でも、ニュータイプ?
(解説)
*『CRF機動戦士ガンダム』を打ちましたよ。ええ、初打ちです。前作もかなり打ちましたが、なかなか面白いですね。結構スペックは好みであります。しかし……全然、引けませんで(笑)。弱いよなぁ、ホント。トホホ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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