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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

なんともならない?
2015/03/24

来ましたね、サクラの開花予想。東京では平年より3日早く、ですか。いよいよ春だなぁと思うと同時に、天候が結構変わりやすいので、皆様も風邪などには気をつけてくださいね。

さて本題です。今日は某スロメーカーの方との話題をひとつ。「ホントにホント、適合しないんだ」といきなりデリケートな話題になりまして(笑)。多数のメーカーが何度も改善に改善を重ねて申請しているのにもかかわらず検定を通過しない……。もちろん、それは現在進行形なのですが、このペースだと夏の商戦(=お盆前)にギリギリ新台発表が間に合うかどうか?というスケジュール感のようです。

もっとも「お店は機械代の負担が減少して、少し喜んでいるところもあるのでは?」と変な質問をして見ると、それはトンデモナイことだそうで。競争している地域では新台入替は死活問題だし、最近目につくグレーゾーンを攻める射幸性を煽ったメールやブログが多数出てくることにも影響を与えるそうです。

「とりあえず、期待されているのはメーカーとしても感じているよ」と苦笑いしながら語ってくれましたが、本気で笑っていませんでした。微妙な空気を感じましたね……。こればかりはどうしようもないと言いましょうか。

振り返ると、どの時代にだってお店や機械に対する不平・不満はありました。また、お金がかかり過ぎるという不満についても、お金がかからないパチやスロにしたら人気が復活するか?というと、そういう確信はありませんし。

結局、打っているユーザーが勝てるのか勝てないのか、余暇として面白かったか、という主観の部分に大きく左右されるのだろうなぁと。実際、お店でパチスロを打っていても、そりゃ不満はあるけど満足もしているし、すっかりAT機には慣れたもので(笑)。慣れってホントに怖い……。

個人的に最近の不平不満のポイントは、プライベートで遊んでいる時に「この機種は“6”台あります」とか、察してくれ的なスレスレのメールの類を見ることですね。嫌気が差すと言いましょうか。

長期的に見てどんどん規制強化に向かわせるような……しかもばれなきゃいい、ルールを破っても自分のお店さえ集客できればいいといったような行動を取るお店がまだあるという事実が悲しいと言いましょうか……。これだけ注意されているのに。

もう、いっそのことパチンコ営業はライセンス制にでもしたらどうか?と思うほどであります。更新免許を取るのに試験を受けさせるとかも一案ですね。猛烈な反対を受けそうですけど(笑)、最近目立つので……。そういったお店が。

……おっと、愚痴になりました。切羽詰っているのは理解しますが、そういったお店には「逆効果という点でも少し考えるべきですよ」と言いたい。もっとやれることがあるんじゃないかなぁ、と。お店作りもそうですし、雰囲気作りとかサービスとか。

「年間通して設定1以外ほとんど使わない」と自慢する店長さんもいらっしゃいました(笑)が、現実問題として機械を運用する側であるお店の奮起に期待したいものです。広告宣伝もその内容が嘘とは言いませんが、スーパーのように特価品という形で値段が目に見える商売ではないですから、信用問題に関わる話なわけでして。

ついつい毒を吐いてしまいました……。でも何度も言いますが、大半のお店はちゃんとやっていますし、この苦しい時期に努力をしているにも関わらず、ごく一部のお店がですね……まあ、業界のイメージや立場を悪くさせているかと思うと悲しいなぁと。

このままではどんどん規制は強化されていくのかもしれませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ウルトラマン、大事なお金は、変身せず……
(解説)
*先週導入されました『CRウルトラバトル烈伝』を打ちましたよ。ええ、マックス機……マックス機であります。当たりが遠くて何も起こらずギブアップです。お金が変身して増えないかなぁ?と妄想しながら帰宅しました。トホホ……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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