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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

続きますね……
2015/03/25

「なぜ東大合格者数上位校は男子校・女子校が多いのか」というニュースを読みました。その内容は興味深く、とても参考になりました。なんでも、運動会にその傾向がハッキリ出るようです。男子は縦割りの命令系の組み分けが有効で、女子は勝ち負けよりも横のつながりで一体感を保つ共感系が有効なのだそうで。集団になると性別の特徴が如実に現れるそうです。組織をまとめる管理者は必見ではないでしょうか。

さて本題です。先日も書きましたが3月は多くの企業が決算期ということもあって、12月とは違った忙しさを感じる今日この頃です。まあ、そんな感じで東奔西走しております。

耳の早い方はご存知かもしれませんが……またもやパチスロの出玉機能のメイン移行化に向けていろいろと制約が加わっているという話です。今、詳細は……書けないことをお察しいただければと思います(笑)。

この件についてもう少し整理しますと、昨年9月15日からの持ち込み分から「ベース下限55%遵守」を中心にした新しい試験方式に移行したわけです。また、この時点で「新試験の前に適合した機種の販売は2015年11月30日まで」と決定しました。そこからパチスロメーカー団体が毎週のように会議し、行政(警察)と協議しているという流れです。

その話し合いが半年近く経過する中、多くのことが決まっています。出玉機能のメイン移行化からペナルティ問題を始め、先日お伝えしたボタン問題などはすべて、その流れの中での出来事とご理解ください。

ATは完全になくなり、A-ART機がメインになるわけですが、出玉を含めた射幸性というのはさておき、ゲームの幅も一気に狭まるのでは?と懸念されています。

ただ、実のところメーカーやお店が心配しているのは、おそらく「従来の開発ラインを修正することで市場に出せるスピードがどんどん遅れる」ということじゃないかな?と思ったりするんですよね。

「新台が大好き」というユーザーはかなり多いので、その方々のニーズを一定期間、満たすことができなくなるのは商売的に苦しいです。

行政との話し合いも上手に折り合いをつけて欲しいと思うと同時に、開発に携わっている方々も大変でしょうが、切れ目なく新台がリリースされることを願うばかりであります。

そしてお店も……機械入替ももちろんですが、既存の設置機種を活かす方法を考えて欲しいと切に願います。ええ、グレーゾーンではなく(笑)。ネットがこれだけ普及していますし、口コミなどのスピードも早いですから、先日書いた通り、ユーザー変化に「敏感対応」する方法を開発して欲しいなと。

「とにかく高設定! 玉を出してくれ」とは言いません(笑)。そこは商売だし、ユーザーだってわかっているはず。お宝台を探す楽しさもあれば、推測する楽しさもあるはずで、地道に信頼を得られるように楽しませて欲しいですよね。

そうそう、データランプも進化して履歴やスランプグラフが細かく表示されるようになっているお店もありますけど、逆に開示し過ぎて警戒されるケースも最近はあるようですから、難しいのでしょうけどね。

それでもこの苦境をなんとか乗り切って欲しいと願うばかりですよ。なんとかよい方向に進むといいなと思っていますが……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ペカッ3回、ミラクル起きたよ、今日は肉!
(解説)
*久しぶりに『ミラクルジャグラー』で遊んだのですけどね、5000円でペカりまして。BIGです。すると79Gで再びペカってまたBIG。最後に22回でペカってまたBIGですよ。いやー、BIG3回連続はまさにミラクル! ええ、小心者なので即ヤメしましたけどね(笑)。今日は肉だ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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