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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

今年は秋がピーク?
2015/04/03

「他人が作ったおにぎりは食べられない……小学生の25%が“いや”」というニュースをキャッチしました。今の子どもはそんな雰囲気になっているのですね。人間関係を作るのが難しい世の中だなと思うとともに、小さい時からストレスフルなのですね。うーむ。

さて、このままいけば「西武vsベイスターズの日本シリーズが実現するのでは?」と浮かれている今日この頃です(笑)。野球の話に飽き飽きしている読者も多いのでしょうが、嬉しくて仕方ありません。……すみません。

ここからようやく本題です。本日はパチンコの内規変更&パチスロの新試験方式適合機種の発売時期について。以前にも書きましたが、パチンコは今年の11月以降、パチスロは今年の12月以降から完全に新内規・新試験適合機種の販売に移行します。

警察の助言・意見具申を元に、パチンコ・パチスロメーカー団体が指針作りに奔走しているようです。そして、その動きを敏感にキャッチしたお店も、そろそろ対策を立てていかねばということで、さまざまな方向性を模索しているという話でした。

まずは新規出店でありますが、調べると、過去に新規出店が多いのは「11月末〜12月第1週」……ここが最も繁盛する期間だからです。お正月休暇に突入する前ということもあり、お店が最も投資する時期でもあります。

当然、今年の年末も、今から計画を積み上げるわけですが、ちょっと事情が異なるというのです。 それは、現在設置されている人気機種を再導入できるのか?ということ。出展時期の機種はスペックダウンが間違いないので、お店を一旦休んで新しくオープンするとなれば、射幸性の高い機種をそのままにしておくというのには無理が出てくるというもの。従来ルールとしては可能なのですが、今後はどう転ぶかわからないというわけですね。

新規出店となれば巨額な投資になるわけだから、できるだけリスクは避けたいと思うのは当然。聞けば、開店するなら10月31日までに前倒ししてオープンすべき、という流れができているという話です。

また、パチンコの場合は供給スピードが早いので、既存店は緩やかに新内規機を購入して、現行マックス機などを順次撤去するという計算が成り立つのですが、パチスロの場合は少し事情が異なるようです。

というのも、ゲーム性が大きく変わるかもしれず、また、今後準備されている出玉機能のメイン基板移行化となった機種が適合していないので、どんな新機種が出てくるかの見当がつかない、というところです。

漏れ聞こえる情報からある程度イメージはできても、実際、打ってみないとわからないので、新台がどんどん出てきてもホントにお客様に支持されるか?という点は不確実なわけです。現在はペナルティ機能見直しの高ベースAT機を検査に適合させ、11月末までの発売にこぎつけたいメーカーの思惑があるので、その後に出玉機能をメイン基板に移行した機種が登場するのようです。なので、お店の慎重姿勢は年末いっぱいくらい続くのではないでしょうか。

と言った流れから、新規出店の前倒し、それに合わせた大量の新台発売となることが予想されます。おそらく、9月・10月はマックス機……V確や確変機、ST機などなど、現行規則ギリギリの機種が多数登場するでしょう。パチスロもこれから順次適合した機種がこの秋口に集中して発売されると思うので、例年と異なり今年は秋が狙い目かもしれませんね。

と言っても……自分の勝ち負けはあまり関係ありませんけど(笑)。だって、ヒキ弱なんですもの〜。まあ、ここで業界全体がさらに活性化するとよいのですけどね。期待したいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・出てこない……キリン見にいく、動物園……
(解説)
*『CR北斗の拳6拳王』打ったのですけどね、なかなかキリン柄、見れませんなぁ。出る時はやたらと出るんだけど(笑)。ヒキが弱いだけですが、春だし動物園にキリンでも見に行こうと思った今日この頃です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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