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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

店選びは……簡単じゃない!?
2015/04/06

「Apple Watch」の予約がいよいよ始まり、祭りは近い?というニュースをキャッチしました。Appleのファンはたくさんいるので受注が殺到することは間違いないだろうと思うのですが、実売価格は5万〜6万……みんなお金持っているのですよね(笑)。この春、1番の商品となるのでしょう。見てみたい。

さて本題です。ネットなどでは「パチンコは1/400から1/320になる」ことを、どちらかといえばネガティブにとらえたニュースばかり出てきてますね。しかし、打っている立場からすると、スペックよりも面白さなんですが。

確率というのは人によって感じとり方が違いませんか? 例えば、四葉のクローバーを発見する確率は約1/10000らしいのですが、小生は小さい頃を思い出すと、意外に見つけていたような? 放課後に土手を走り回っていれば必ず1個は……みたいな(笑)。

ちなみに裁判員制度で裁判員に選ばれる確率が約1/5000だそうでして。悲しいか、嬉しいか?はさておき、小生の周りで裁判員に選ばれた方はおりません。あっ? もしかして秘守義務が交わされているから表に出て来ないのかも?なんて思ったりもしますけどね。四葉のクローバーより簡単に当選するのか……と少し考えてしまいました。

今の確率の話を聞いてどう思われますか? マックス機、引けそうな気がしてきましたか(笑)。そりゃそうですよね、1回で当たることもあれば、3000回抽選しても当たらないことだってある、完全抽選だから運・不運は仕方ない。しかも「1回抽選するのにいくらお金がかかるんだ?」と考えれば、不満や不安も大きくなるはず。

確率の辛いほうが、この偶然が連続する成功体験が“確率的に”少なくなるわけですが、少なくても「成功する確率・可能性」があるから遊ぶのであって。年末ジャンボ宝くじは「5キロのお米20袋分から1粒当てる」のと同じ確率なんだそうですよ。100キロでなく「5キロ×20袋」という表現の現実感が面白いと思うわけですが、ここぞとばかりにみんな買うわけですね(笑)。だって、当たるかもしれないのだから。

前述したように、1回転で当たることも3000回抽選受けて当たらないこともありますが、1回あたりの抽選にかかるお金がお店によって違うのがパチンコ、同じなのがパチスロなのです。もちろん、遊びの入口だけじゃなく、景品交換という出口もお店によって違います。営業方法や交換率とかね。

その意味で、遊技機の性能面で言えば、これからパチもスロもスペックダウンにはなるけれど、いろんな情報を元に研究・分析して、「勝率の高いだろうお店で遊ぶことが最も大切だ」ってことですよ。機械の面白さ・魅力を存分に発揮するにはお店の力・影響力も大きいと思います。

ちなみに、両想いになる確率は1/400なんですって。思わず「マックス機か?」と叫びました(笑)が、お店選びも両想いになるには「400店舗くらい探さないとダメか……」と妄想してしまいました。あれ? ひょっとして片想いなら1/200なのか?と疑問に思うと、もう寝られません! だって200店舗探すのだってエライ話で……。

大当たり確率より「よいお店を探す」という方が、より難しく、攻略しがいのある難敵なのかもしれませんね。皆様におかれましては、「両想い」になれるよう、楽しく遊んでいただきたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・まだ5日、すでに財布は、サクラ散る……
(解説)
*おかしいなぁ。まだ4月は5日しか経過していないのに、財布に誰もいらっしゃいません(笑)。この現実がずっと嘘であればいいと祈っていましたが、現実でした。くそー、働こう……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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