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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

土俵際いっぱい?
2015/04/16

今、ロンドンで「とんこつラーメン」が流行っているらしいですね。名前は「ラーマゲドン」というらしく……。マナーにうるさい文化ということで、麺はズルズルっとすすらない。静かに口に運び、スープも音を立てないだとかで。これも「クールジャパン」のひとつだと思うし、どんどん世界進出して欲しいですよね。混迷の時代は何が当たるかわかりませんから。

さて本題です。本日も東奔西走しておりました。先日の「奥村ショック」じゃありませんが、本日もこの話題で持ち切りでしたね。いろいろとこれからも対応を迫られる局面があるのでしょうが、業界全体、また頑張ってもらいたいものです。

で、今回は「ECOパチ」の話題をひとつ。某社長様から聞いたのですが、立ち消えたように思える「ECOパチ」ですけども、目立ってはいませんが水面下ではかなり話が進行しているという話。

特に、内規変更やら試験方式の変更……というレベルではなく「遊技機規則改正」が数年後に出て来そうな動きなので、そのタイミングを見計らって出てくるのではないか?と。あくまで噂レベルですけど、パチンコ機・パチスロ機の再利用の話はかなり重要ですし、コスト問題もいろいろありますが、その取り組みによって規制緩和の流れからゲーム性の幅が広がる遊技機の登場……可能性を感じますよね。

一方、その「遊技機規則改正」に着目している社長様もいらっしゃいました。流れとして、射幸性が上がるという方向に緩和が進むことはほとんどないでしょうし、規制のレベルにおいても「どのレベルならOKなのか?」というのは、まさに手探り状態でしょう。

今から「何か対応を……」と言われてもどうしようもない、というのが正直な感想なのかな?と。流れに任せてどういった状態になろうとも優位性を保つ、そんなスタンスが必要なのかもしれません。

しかし、プロ野球を対象にした「野球版totoくじ」の解禁も視野に入れている?というニュースなどが出るたびに複雑な気持ちになりますね。2020年は東京オリンピックが開催され、その競技場整備などにお金がかかるので、有力な財源のひとつとして検討されているということ。一方で、この業界については、街中どこでもギャンブルができるというイメージを自ら世界に発信させないためにも、パチンコ店を縮小させていく施策が取られるのでは?となるやもしれません。

唯一、前述した「環境に優しい」という切り口で社会にアピールした方が、まだ光が見えるというのでしょうかね……。パチンコ業界が自ら選択できる施策は非常に限定的になってきただけに、今年は大きく戦略転換すべき年だ、と言わざるを得ません。

そんな未来予想図でありますが、楽観的にも悲観的になる必要はない、と個人的には思います。今が大事で、シンプルに「ユーザーが求めるもの」を提供し続けることが必要かな、と。

それが例え理想論であったとしても、そういった姿勢を出していくことが最も重要だと改めて思う次第です。そうでなければ市場はもっと縮小するでしょうからね。

個人的には「プロ野球版totoくじ」がどんなものになるのか、気になるところです。サッカーのBIGのように、非抽選型(1口の単価は低く高額の配当にする)がメインでは?という話です。アンダーグランドの賭博も解消できる可能性があるという狙いも持っているようですが。

もちろん、1度は買いますよ、1度は(笑)。本当ならライオンズばっかり買いたいですけど、コンピュータが勝手に予測するのだろうなぁ、きっと。それはそれで楽しくないと思うのですけどね。

「totoゴール」ならぬ「totoホームラン」というのもできるかもしれませんが(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・タイ料理、メニューにGOD、パクリです?
(解説)
*某タイ料理店の前を通過したのですが、看板が「GOD」でしたね(笑)。店名がおそらくGODだと思うのですが、見慣れたデザインだったので、思わず立ち止まって見入りましたよ(笑)。いろんな業種で使われているのだなぁと思うと同時に、どんな食べ物が出てくるのだろう?と興味を持ちました。入りませんでしたけどね……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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