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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

楽しみな新機種動向
2015/04/28

なんと「週刊少年サンデー」が1月〜3月平均の部数が40万部を割り込んだというニュースをキャッチしました。ジャンプが242万部、マガジンが115万部だそうで、どの雑誌も1年で約10〜15%減だとかで。紙媒体の不況はどんどん続くと言われていますが、まさかここまでとは……。ホント、複雑な気持ちになりますよね。完全にはなくならないのでしょうが、どうなるのでしょう、少年サンデーは?

さて本題です。昨日は暖かいというか汗ばむ陽気でしたね。そんな中東奔西走しておりましたが、GW前ということもありなんだかフワフワした空気感が漂う中、今後の遊技機動向についていろんな方と話をした時のことをひとつ。

まずはパチンコ機。各メーカー、現行規則での機種は10月31日までの発売とあって、開発の方は佳境に入っているということでした。開発には2年〜3年程度はかかると言われていますが、人気シリーズ機などは同時平行的に2〜3機種を進行させている?という話もあるので、スペック変更であったり、演出改修であったりといろいろ大変なようです。

メーカーそれぞれに思惑は異なるようですが、秋口には一気に新機種が登場しそうですね。もっとも、お店は慎重姿勢を崩していないだけにどんな動きとなるのか? スケジュールは?といろいろ気になるところですね。

そしてパチスロですが……今の動きは昨年9月以前の旧試験時適合機ばかり。なかなか新試験方式で適合しない(あるいはメインスペックではない?)という事情もあるのでしょうけども、人気機種を持っているメーカーは、ゆっくり増産体制に入っている?という噂もあるだけに気になるところです。

パチスロは11月30日までの販売が可能ですからね。特にお店が新規出店する場合、どうしても必要不可欠な機種については絶対確保したいという気持ちにもなるはずですし。このあたりのメーカーとお店の駆け引きがどんどん激化しているなぁという印象もありますね。

そんな動きの中、ユーザー目線で考えると、新台好きな小生としては新規則の機種が実に楽しみであると同時にどんな運用をするのかな?という点が気になるところ。実際、中古機市場も停滞するでしょうから、新台を購入してそれを一定期間使い、転売して機械購入費用の一部を補填するという作戦が取りづらいはず。少しでも機械を育てようという姿勢で上手く使ってくれると嬉しいのですが(笑)。

まあ、それでも甘く使ってもお客様の支持がない……そういう機種も存在しますから難しいところなんですけど。

いずれにしても、射幸性だけでなく、シンプルに“面白い”機種が登場すれば問題ないのですが。追っかけ要素とか、今では腫れものに触るように扱われる中毒性である(笑)とか。やはりパチンコ・パチスロらしさというのが必要で、そこにメーカーのオリジナリティが加わればよいなぁと思うわけです。

派手な役物をつける機種があったり、シンプルなゲーム性が長所である機種があったりと……いろいろあるから楽しいわけですからね。

ますますこの7月・8月にリリースされる新機種が気になるところです。メーカーはどんな機種をリリースし、そしてお店はどんな機種を設置していくのか? 読者の皆様も注視して、しっかり見極めましょう。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・もう少し、タメが必要? ねえマリン……
(解説)
*ハマっている時の『CR大海物語2』は、ホントに何も起こりませんね(笑)。もう少し煽ってくれるとドキドキするんだけどなぁ。魚群が出てないマリンちゃんリーチもあっさりハズれるし……。ヒキが悪い。ホント悪い……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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