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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

これを“変わる”チャンスに!
2015/05/20

ボートレースのCMに出ているボートニャー「すみれ」さんは可愛いね〜、と話をしたところ、完全にその場の空気が固まりました(笑)。あれ? そんな変なことを言ったかな?と思いつつ、動画を見ながらボートマスターを探す今日この頃です。応募しようかなぁ(今、キャンペーン中なので)。

ということで本題です。昨日はムシムシしていましたね。もう梅雨間近という感じであります。今回は「遊技機性能調査」の話題を。明るい話題を日々探していますが、またも衝撃的なニュースが入ってきたのです。まあ、簡単に言うと「抜き打ちで店舗に釘を曲げているかチェックに入りますよ」という話。

この調査は6月からスタートするようですが、今年の1月より「遊技盤面下部の左右に存する一般入賞口付近のくぎを狭めているか、大当たり抽選が作動する中央入賞口のくぎを調整しているものであり、大当たり抽選の入賞に偏らせるなど、営業者の身勝手な都合による遊技性能を改造していることが疑われるものであります」と公式に指摘されていたものを、具体的な対策として実行するということになるわけです。

そもそも論で言うと「なんで保通協という試験期間で出玉率検査に適合した機種が、市場に出てくるときに性能が違うのか?」ということですね。正直、小生もお店で遊んでいて「これはないだろう……」という台に何度も出会っております(笑)。1000円で10回しか回らない時は涙が出そうですし。

型式試験の根幹を揺るがす悪質な行為であると強く非難されている背景もあるので、今後、大きく大きくパチンコ業界は舵を切っていかざるを得なくなるのは間違いないところです。

では、具体的にどうなっていくのか?ということですけども、お店としてはしっかりやる=是正するとしか言えません。検査も抜き打ち・覆面で行われるようなので、どこまで指摘・指導を受けるのか?など、現段階ではまったく不明であるからです。

パチンコメーカーも、今後は設定付きパチンコ機の開発を含め、ゲージ面については慎重な開発が予測されます。もちろん「もう1人のお客様」である店舗のことを考え、毎日の整備状況などが皆無に近い形へと移るかもしれませんね。釘自体の強度改善とか、銀玉ではなく異なる材質を使って釘への負担を軽減するとか……。ええ、ここは想像の域を出ませんので。あくまで個人的意見です。

ECOパチ=封入式パチンコ機への移行も一気に進むかもしれませんね。

最後にユーザー。うーん? どうなんでしょうね? もしも、現在の状況を「普通」と思っている方から見れば、大分変わったな?と思うかもしれませんし、機械性能面で射幸性が抑えられた場合は、少し物足りないと思うかもしれませんし。簡単に言えば、多少の技術介入性があったパチンコ機もゼロに近づく……そんな印象なので、人によると面白さの幅が狭くなると感じることも予想できます。

個人的には新しいビジネスモデルを追及していかねばならないという点と、いかにお客様に近づいて変わっていけるか?ということにかかるのかな?と。今回の件を逆にプラスに考え、ここをキッカケによい方向に向かうことを願っておりますが……。動向には注目ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・地獄でも、いっぺん行きたい、右打ちに……
(解説)
*『CR地獄少女』ね……。一度でいいから右打ちしたいなぁ。ホント、ヒキが悪いのを棚に上げてなんですが、圧倒的に勝ちたい! とにかく勝ちたい! うー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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