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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

プロの転換期?
2015/06/03

いよいよ6月、スーパークールビズでOKな季節になりましたね。アロハシャツでもポロシャツでもOKとか。スニーカーでよい、というのもなかなかであります。でも、冷房ガンガンかけて寒いくらいのオフィスもありますから、体調管理には気を配りたいものです。特に外回りから戻ってくる方々って、一気に空調の温度下げますものね(笑)。気持ちはわかりますけど……。

さて本題です。今日は以前コラムに書かせてもらったパチプロ・スロプロの立ち回りの話をひとつ。某大手チェーン店の偉い方とお話をしていたのですが、話題が「プロの立ち回り」ということになり、正直なところどうなのか?と聞いてみたわけです。

以前から現場で見ていても、その立ち回り方法は変わってきたということはなく、コツコツと打っているという印象だということです。あっ? 開店プロとは少し違いますので(笑)。釘を見ながら独自のリズムで動いているというようですね。スロプロも同じで、観察が第一の立ち回りとか。

お店の方も、調整者の性格や行動パターンを読みながらという立ち回りに対して、その空気感は現場スタッフにも伝わっていて、しっかり動きはチェックしているようですね。

しかし、ここで疑問がひとつ。「遊技機性能調査」も始まって、釘調整自体がそもそも……ってことになっていますので、今後はどうしていくのか?とストレートに聞いてみた(笑)わけです。

基本的には法令遵守が第一ということで、しっかりとやっていくという返答。その後「個人的には……」と前置きされた上で、ありのままの「これからのお店」を見てもらって、お客様に感じてもらうしかないということでありました。可能な範囲でやれることをやるだけだと。

まあ、考えてみれば、パチンコ業界はメーカーもお店も許可営業ですから、法令遵守は当たり前。社会の問題に対しては時代時代で対応しなきゃいけないのも事業の宿命といえば宿命ですからね。

でも、お客様目線で言えば「えっ?なんで?」「パチンコ・パチスロってそういうものでしょ?」と思う方も少なくないはず。それほどまでに、そもそもの前提条件とユーザーの慣れに乖離(かいり)があるってことです。これは、パチンコ業界が積み重ねてきた経緯も影響しているわけですね。うん。だから転換期の今、変化が求められているということで大変なのだ、と個人的には認識する次第です。

今後ですが、どういった規制が出てきても、メーカーもお店もその中でやっていくほかないので、面白いものを出していく努力というのが求められますよね。パチンコは「小当たりRUSH」のようなゲーム性の機種も開発されているようですし、パチスロも「出玉機能のメイン基板移行化」が進むことで新しいゲーム性が生まれるかもしれませんし。

プロでも一般ユーザーでも……みんなに楽しんでもらえる業界になるといいなぁ。外国人対応の機種説明もありますしね。世界に飛び出すというのも可能性のひとつかな?と。期待したいところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ジメジメと、財布の中まで湿ってる……
(解説)
*あぁ、月初なのに……金欠であります(悲)。今月は平日が多いから、少し我慢だなぁ。それでも『CRジューシーハニー』が打ちたいなぁ。真面目に仕事しよう……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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