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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

力の入れ具合で……変わりますね。
2015/06/11

おお、これはすごい! 歌手の近藤真彦さん(50)がトライアスロンの日本代表に選ばれたそうで。50〜54歳の部で、水泳4キロ、自転車120キロ、ランニング30キロの計154キロに参加するらしいですね。今や階段を上り下りするだけでヒーヒー言っている小生も見習わないといけません。うーん、人間は鍛えればどこまでもいけるのでしょうか。ファンタジーだ。

さて本題です。パチスロコーナーで顕著ですが、どうやら最近は新台ではなく人気台にお客様が集中するお店が多いですよね。お店もそれがわかっているので、店内の装飾も人気機種に特化し、活性化を図るという感じで意図が明確になってきたなぁと思うところです。

パチンコでのよい例は『CR牙狼金色になれ』のコースでしょうか。しっかりと雰囲気を持たせた装飾になっているお店は、それなりに稼働もよいですし。次に『CR花の慶次』ですかね? 『花の慶次』も明るさが全面に出ている感じがして、見た目から期待感が持てるものです。

じゃあ新台入替の機種は?というと、椅子カバーやフラグなどで「新台入替」とはありますが、それ以上もそれ以下もなく、まったり……。装飾の仕方でお店の期待度や力の入れ具合もわかってしまうなぁと思っています。結果もそんな流れになっていますし。

パチスロも『GOD』系のコーナーはもちろん、『マド☆まぎ』や『サラ番』などのコーナーもしっかり装飾しているお店がありますね。でも、実は一番気になっているのが『ジャグラー』コーナー。これ、ぜひ比較して欲しいのですが、「ものすごく頑張っているお店」と「ほとんど何も手を加えず数年そのまま」みたいなお店ってありませんか? 後者のお店側からすれば「いちいち盛り上げなくても常連さんしかいないし、いまさら説明もいらないだろう」くらいの感覚かもしれませんが、繁盛店では少しだけ変化を出そうと、四季に合わせて色味を変えたりとか……いろいろやっていますよね。

店内装飾だって、お店の面積が大きいからそれなりにコストもかかります。ですから頻繁にできないのはわかりますが、今のお客様はパチンコやパチスロに関係なく「飽きっぽい」ですから。

店頭のお花(造花がほとんどでしょうけど)を少し変えるだけでも違うのになぁと思ったりしますけどね。あと、カウンターに置いてある端玉景品のディスプレーとかを少し変えるだけでも、あまりお金をかけずに変化を出すこともできるのに……と、つい思ってしまいます。それだけお店に余裕がないのかな?とも考えますが。

まあ、店舗空間も“生き物”ですから、水と空気と栄養は必要(笑)。新台入替だけして勝手に遊んでというスタンスのお店は今後厳しいのではないでしょうか? 外観からオーラが出てませんからね、期待感という名のオーラ……。“白”すらも出ていない(笑)。

可能であれば、パチンコ店ではない店舗施設のファサードや装飾などを観察して、上手く応用して欲しいと思う今日この頃です。きっとすぐには効果は出ないと思いますが、地道に小さい変化を継続していくことが今は大事だと思いますよ。ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・梅雨前に、傘をなくして、もう5本……
(解説)
*先日、傘を忘れまして。そういえば、梅雨前にも5本なくしてしまい、自分の馬鹿さ加減にイライラしていたのですが、梅雨に入っても忘れてしまいました……。もう、24時間握ってないとダメかな? 傘……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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