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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新たな遊技性を!
2015/06/17

サッカー日本代表! うーん、シンガポールに引き分けですか……。勝利を期待していただけに残念ですが、これがフットボールってことなのでしょうかね? あれだけ引かれちゃうとなかなか突破口が見い出せないというか、何回かこういうシーンを見たことがあるだけに……頑張って欲しいものです。

さて本題です。本日もジメジメしておりました。まだ6月というのに暑いし(笑)。ブツブツ言いながら東奔西走しておりましたよ。今日は最近のスロッターの動きについてひとつ。

その昔「玉を出し続けるお店が潰れるワケがない」というオカルトがありました(笑)。そう、すでにオカルトです……。例えば繁盛店でも「玉やメダルが出っ放しの迫力ある1日」があるとしましょう。確実にその翌日、お客様は警戒感たっぷりで、潮が引いていくようにいなくなるそうで(笑)。

この傾向が偶然ではなく必然になりつつあるので、お店の方も「毎日おとなしくしておいた方がいいんじゃないか?」という発想が出てくるのも無理はない、と知り合いの店長さんがおっしゃっていました。

隣で玉やメダルを出し続けられると嫌がって座らないというのは、読者の皆様も経験があるのではないでしょうか。

これって、現在の主流であるパチンコやパチスロが“宝くじ”的要素が強くなっていることもあるのでは。遊技要素がどんどん少なくなっているのが決定的にファンを離れさせ、警戒される一因になっていることは言うまでもありません。

では、スロッターはみんな技術介入要素の強い機種ばかりを打つのか?というと、そんなことはありません。ユーザーニーズも細分化されてきているので、さまざまなゲーム性を持つ機種がバランスよく配置されているというのが理想なのでしょう。しかも地域性も含めて。しかし、現実は……あまりにART・AT機のシェアが増えすぎたこともあるのかな?と。メーカーもお店が売上の上がる機種を好んで購入するという部分に合わせた、という背景もあるから仕方ない部分もありますけどね。

また、前述した店長さんが常連のパチユーザーに言われるのが「もっと羽根物を導入して欲しい」という意見。これも地域によって異なりますが、その店長曰く、羽根物を積極的に導入できない理由はド突きなどの行為を注意するだけの目を持てないということでした。人手を割けられないとか、地域の方々が安心して遊べない状況もあるのだと。場所によっては……と考えると、とても複雑であります。

話がパチに脱線しましたが、仮に低設定で誤爆したケースでも同様に警戒感が募るということでしたので難しいところ。また、昔のように技術介入要素で獲得枚数に大きな差をつけるのも難しい中で、遊技性を見出すというのはメーカーにとっても今後大きな課題なのだろう、と感じるわけです。

じゃあ、ユーザーが楽しめる「遊技性って何?」というと、これまた個々で違うから難しいのですけどね(笑)。多くのファンが楽しめる遊技性なんてありえないと言ってしまうのは簡単ですが、ここはメーカーに頑張って欲しいなぁと。

4号機の『北斗』を必死に中押ししたり、『大花火』のBAR狙いしてたなぁとか考えると、できないこともないのかな?と思うのですよね。ぜひ、新しい時代のパチスロ機の登場を期待しておりますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・久々の、『野菜』は少し、ほろ苦い……
(解説)
*久しぶりに『CR野菜の王国』を打ちました。まあ、確率が確率なだけにそれほど打ち込みませんでしたが、今日もまたノーマネーでフィニッシュです。草食男子になろうかな……(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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