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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

考えれば出てくるよ、ネタ!
2015/06/18

いやー、ギリシャがEU離脱か?って言われていますが、大丈夫なのでしょうか? 一気に円安から円高になるのでは?と言われているだけに動向が気になるところです。しかも、今回よりもっと大きな金額の国債償還が夏場に待っているということじゃありませんか。世界的に不況にならないといいなぁと思う今日この頃です。

さて本題です。昨日は朝から女子サッカーを見ていたので、日中がすごく眠かったです(笑)。しかも天気がコロコロ変わって、雨に降られて大変でしたよ。途中、アポの時間がズレたってこともありまして、めざにゅーの占い通りでありました……。

で、今回は某ホールオーナーと商談に加えて四方山話で盛り上がった時の話題をひとつ。それは『バイオハザード』であります。そのオーナー曰く、自分のお店でパチでもスロでも『バイオハザード』を導入すると、トリガーになって全体の客数がアップするのだとか。

確かに強力なコンテンツなのですが、どうしても腑に落ちず、半信半疑であります。『ヱヴァ』じゃダメなんですか?と聞くと、『ヱヴァ』じゃないって言うのです(笑)。そりゃ自分のお気に入りコンテンツは誰でもあるはずですが、それがほかの機種まで波及して店舗が盛り上がるというのが、どうしても信じられずに食い下がったわけですけど、そのオーナーも譲りません(笑)。

過去の成功体験により強烈に好印象を抱いているのだとわかりましたが、この刷り込み効果というのはユーザーのみならず、機械を購入する店舗側にも通じるのだなと感じたわけです。いや……パチやスロに関係なく、なんでも過去の経験がよいほうにも悪いほうにも動くケースは数あるわけで、その部分は真剣に議論していく必要があるなと。

いわば数字では証明できない部分ですね。今やデータなど素早く正確な情報をキャッチすることができる社会になりましたが、心理的な部分や行動パターンにアプローチ……これがパチやスロでは重要なのでは。

少し大袈裟なのですが、前述したオーナーは「チラシに『バイオ』と掲載するだけで客数アップするから」とあまりに自信満々におっしゃるので、その迫力に負けて「そうかなぁ?」と思ってしまうほど。その心酔ぶりを見ると、物事は単純なようで複雑で、複雑なようで単純だったりするのかもしれません。

まあ『バイオ』はさておき、この刷り込みをどうやって演出するか? それを活用して店舗をどうプロデュースするかが大きなポイント。記憶に残すにはどうするべきか? この答えが今後の成功要因となるかもしれませんね。ええ、逆はダメですよ。ブラックなパチンコ店とイメージがつけば、お客様は離れてしまうわけですからね。

余談ですが、そのオーナーは「こういう時期だからキンキンに店舗を冷やすんだ。寒いと言われるまで……」と言うので、どうしてですか?と聞くと、「クーラーが効き過ぎるお店だ、と猛暑時にまっさきに思い出してもらえるからだ」と言うのです。まあ、悪い意味で記憶する方もいると思いますが、お構いなしでやっている(笑)と。それはそれで面白い……。

とにかく、印象づける方法はいろんな角度であるのだ、と勉強になりましたよ。やはり、ひとつのことを必死に考えることが求められているのですね。うん。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ねえ『ルパン』、宝ちょーだい、もう打てない……
(解説)
*まだ6月の中旬なのに、もうお金がありません……。今日もお店の『CRルパン三世』を見ながら、宝をくれないかなぁ、と眺めるだけでしたよ。ええ、どこかで勝負しなくては! いや……今月はヤメたほうがいいかな……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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