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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

機種選びもノウハウだ!
2015/06/24

警察庁が新東名高速道路における最高速度「120キロ」への引き上げを今年の末までに結論を出す、というニュースを発見しましたよ。どうやって決めるのか? そのプロセスも気になりますよね。有識者懇談会とかいろいろあるようですよ。なんでもオープンなのはよいことです。ハイ。

さて本題です。昨日も朝から動いておりまして、最後の帰宅途中に大雨にやられてしまいました……がっくり。火曜日が雨の確率、絶対高いと思うのですよ! しっかり調べていませんけどね(笑)。

今日の話題は、お店で「新台購入の基準」について議論していた時の話をひとつ。面白い機種(=人気機種)の共通点はなんだろう?と。また、購入後に「失敗した!」ということがないように、どこを押さえるポイントにすべきか?というのを議論していた時であります。

感覚的ではありますが、パチでもスロでも、一番気持ちいい瞬間はどこか? そこがホントに気持ちいいのか?ということになりまして。そうなると大当たり時の消化スピードであったり、演出であったりと。ええ、パチンコの場合ですが。

例えば『CR北斗の拳』のゼロアタッカーは消化スピードが早く、ラウンド終了後も玉がチョロチョロ出てきて増えていく……。ここに快感・優越感を感じると。ほかにも、ST中の演出の魅せ方にも工夫がある機種はイイ、と。『金色』などは、ロングST機ですがメリハリが効いていて、1変動ごとに見逃せないものがあるということで。

考えてみれば、マックス機はハズレの時間が長いので、ここでの期待感(=煽り)も重要なのでしょうが、一番興奮する瞬間は玉が出ている時ですものね。

一方パチスロ。パチスロもフリーズや役物の動きなどサプライズ機能が満載ですが、パチンコとは逆に通常時の打ちこみ要素がどれだけあるか?というのが重要ということでしたね。

スイカやチェリーを絶対とりこぼしてはならないといったユーザーも多く、一打一打に集中できる機種の方が好きだという意見もけっこうありましたよ。もちろん、パチンコ同様、AT中に特殊役を引いて上乗せする瞬間とか、興奮ポイントはたくさんあるわけですけどね。ボーナス絵柄を狙わせるのもその要素の一部でしょう。

少数意見ですが、スロは「絵柄」についてもこだわる方がいて、特に「7」の絵柄については好き嫌いがあるようで(笑)。あとは停止した目を見て「美しいか、美しくないか?」とか。まあ、ここまで来ると個人差もあるので難しいのですが、意見はなんとなくわかります。

地域差とか年齢層の違いなどもありますが、パチンコ店の品揃えという視点で言えば、組み合せや配置を含めてとても重要なので、なんとかこういった感覚的な部分を大事にしつつ、適切な設置台数と機種構成というのをお店はもっと意識していかないといけませんよね。

改めて「さらなる研究が必要だ」と思いましたよ。ま、小生、『ルパン』と『金色』ばかり打っているので、あまり参考にならない意見ばかりとなり反省していますけどね。基本、特殊スペックも大好きなんですけど(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スランプか? 『金色』どこまで、当たらない?
(解説)
*『金色』なぁ、けっこう打っているのだけど、まったく当たりを引くことができなくなりました。かなり相性がよかったはずなのに(悲)。ただのスランプであって欲しいのですけど、今月はもう終了です……。7月に期待だな、うん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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