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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

見つけたよ
2015/06/25

よかったですね、なでしこジャパン。女子ワールドカップサッカーでベスト8進出。優勝した時よりも勢いはないけど勝ってますものね。強いチームは負けないですから、このままいってしまうのでは?と期待せずにはいられません。せめて決勝までは行って欲しいと願って応援しておりますよ。がんばれ〜。

さて本題です。昨日は暑かったですね。熱中症には気をつけろ……というのがよくわかりました。6月でこの暑さなだけに、いつまで続くのか? とても不安になるところですが。

今回は、仕事で関東近郊のパチンコ店に行った時の話です。そのお店の交換率が……なんと「半分返し」ということで、まさかの設定にビックリしたわけです。 

もう少し詳しく書きますと、低貸専門店という側面であったり、立地的に競合店もなくひっそりとした住宅街に佇むお店、そんな特徴を持っていると言いましょうか。

オーナーの社長に話を聞くと、新台入替はほとんどなく中古機で対応。また、地元のお客様で「半分返し」に不満を持たない客層がターゲットだそうでして。ええ、当然といってはなんですが、パチはよく回る! スロもありえない設定の入れ方でして(笑)。

数年前までは新台入替などそれなりにコストをかけて運営したけれど、さすがに客離れなどが厳しく、されど特徴も何もない……ということで、思い切って交換率にメスを入れたという話。そして、徹底的にゲームセンターに近い業態を意図的に目指したという話でありました。

もちろん、大変なビジネスモデルの転換であるのは言うまでもありませんが、「ゲームセンターに近い形でパチやスロの楽しさを伝えていく」という方向性では、他店もここまでは踏み切れないだろうということでしたね。これにはまったく同意で、今を捨てて思い切ってできる策ではないのかな?と感じた次第です。

お世辞にも満席という状態ではなかったのですが、すべてのお客様の名前まで覚えることができる「超地元密着型パチンコ店」で、それはそれで面白いなぁと思いましたよ。地元の方だけに来てもらえればいい、ということなのでしょうね。うん。

今後、そのお店がどんな方向に進んでいくのかは不明ですが、スモールビジネスという観点から言えば、こういう形でも生き残りが可能だという証明になるのかもしれません。

ノーマルAタイプ専門のスロ店も健在ですし、何も「規模の追求」だけがパチンコ店の姿ではないですからね。ニッチな客層を攻めるという点でいえば、中小ホールだってまだまだチャンスはあるかもしれません。

パチンコ台やパチスロ台だけでなく、空間作りという点で言えば、営業方法の変更含めて全体をプロデュースする方法はまだありますよね。ひょっとすると、今年はこういった新たな業態が次々に生まれる転換の年になるなと感じた次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『アナゴ』では、体温よりも、回らない……
(解説)
*今日は『アナザーゴッドハーデス』を打ったのですよね。暑いので、少し白昼夢を見ておりまして(笑)。最初の1000円で28回しか回らず、その時、体温が一気に上昇した感覚を覚えまして。きっと37℃は超えてたな……(悲っ)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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