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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

小さなことからコツコツと……
2015/07/03

昨日はもう……これでしょう。なでしこジャパン、決勝進出おめでとうございます! 朝からすごかったですよね。仕事が始まっているのにそれどころじゃない騒ぎでした。ここまで来たら優勝して欲しい!と願うばかりですが、相手はアメリカ。簡単に勝てる相手ではありません。でも……でも、勝って欲しい。今回も優勝して、歴史に名を残して欲しいと思う次第ですよ。うん。来週は株価も上がるかも?ね(笑)。

さて本題です。ここ数日は朝から室内で作業する仕事をしておりまして、いろいろと勉強させて頂いております。まあ、仕事しながら勉強できるといっては失礼な話ですが、自分の感覚とか感性を客観的に見直せると言いましょうかね。年を重ねるほどにこれらの精度を上げなきゃなぁ、と。

で、その方々と休憩中に話をしていたことをひとつ。パチンコやパチスロ、これからどうなっちゃうのだろう?ってことになり、やはり行く末は「交換率の問題」が一番じゃないかなと。

ある方から指摘を受けたのですが「パチンコは出玉率が200%まで、スロは120%までだから、お店から見ればパチの方が低交換営業向きだし、スロは逆に等価交換向きだものね」と。何気ない一言ですが、非常に説得力がありますよね。一物一価の関係でお店はパチを等価交換にするところが一気に増加しましたが、金属疲労のように弱ってしまっている。オマケにお客様まで減っているとあれば、踏んだり蹴ったりです(笑)。

これを解決するには、お店を2つに分けて別々に許可を取るということになりますけど、あくまで理想。「一体いくらかかるんだ?」という話になります。すでに大手等は対策を考えているということですが、中小ホールは……さすがに手も足も出ないというのもわかります。

さらに思考を進めると、結局「これは遊技機規則の問題?」となるのですが、そう簡単には規則緩和などにはならず、むしろ強化の方向に動いているので、その手前の内規でなんとかできないものか?と思うわけです。

例えば「パチンコが等価交換に合わせて出玉率120%までとする」となったら、これは大変ですね。また、スロを低交換営業向けに出玉率を上げるとなれば……? ま、決してそうはなりません(笑)が、7枚交換や8枚交換でも使えるってことになりますけどね。

メーカーもいろいろと時代時代に合わせた形で開発をしているのがよくわかるのですが、お店とお客様両方のニーズを満たすという点についてはなかなか苦労していますよね。どんどん社会が変わっていくから難しいのは当然ですけど、前提条件も変わってきているので対応が大変だという部分もあると思うのですよね。ホント。

妄想ばかりしても仕方ない(笑)ので、現実はどうなんだ?ってことになりますが、お店が投資して「パチ専門店」「スロ専門店」化を進め、一物一価問題に対応していくか? または現行スペックの範囲内で上手に機種を運用していくか?ってことになるのですけどね。後者はなかなかファン増加の起爆剤になっていないから、困っていると思うのですが……。

とにかく、新しい時代がやってくるわけで、昔の成功体験に縛られたままでもマズイので、いろいろとトライしていくべきかな?と思うのですよね。小さいことからコツコツと(笑)。

週末の皆様のご武運をお祈りしております!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・夏近い、それでも撤去、『デラックス』……
(解説)
*先日ホームのお店で『CRデラックス海物語』の甘デジを打とうと思ったのですが、すでに撤去されておりました! うぅ、好きだったのに……。『海』でも成績が悪いとどんどん入替されるから、困ったものです。また設置店を探さねば……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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