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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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宣伝方法も変わるかな?
2015/07/07

サッカーなでしこジャパン、準優勝でしたね。残念でしたが、立派ですよ。朝から感動しました。今は休んで充電してもらいたいなぁと思うところです。サッカーはホント世界のスポーツだと改めて思います。次、頑張ってください。

さて本題です。たまたま知り合いのパチンコ業界の広告を仕事にしている方に会ったので、その話をひとつ。広告宣伝の規制・法遵守厳格化に伴い、お店の広告も様相が変わってきているのですが、現在でも定番の折込チラシのほか、ポスターや看板といった物、ティッシュ配布など可能な範囲で広告は行われているようです。

しかし、その広告量は激減。中には予算がなくてまったく広告宣伝を行っていないというお店も出てきているようで、その部分も顧客減少に歯止めがかかっていないのではないか?という話でした。機械入替など「事実の表示」という制約の中での宣伝なので、以前とは比較にならないほどやりづらくなっているのはもっともな話でありまして。

もうひとつの側面は、広告の内容と信頼性ということでしたね。例えばチラシに「地域最大級」という文言が入っていても実際にお店に行くと、確かに最大級だが肝心のお客様が少なすぎて「最大級にはとても見えない」と、かえって逆効果になっているケースもあるとか。メールも同様で、グレーな内容ほど逆に警戒されているというケースは少なくないようです。

内容と信頼性の効果を薄めているのは、まさに日々の営業姿勢にほかならず、広告ありきで集客を図るのは難しいということなのでしょうね。店舗の実力と合わせた適度な広告量というのが大事。また、どんなメディアを使ってお客様にリーチするか?という部分が今後は大きな課題なのでしょうね

まずは、広告に予算がなく顧客が激減しているお店は、店内のPOPから見直して固定客へのリーチ方法を考えるところからスタートになるのかな? また、メール会員の募集や配信内容についても工夫が必要でしょうし。

次に広告の話ですが、「日々の営業」というベースを作った上で、変化を出す試みというのが必須でしょう。それが前提で折込チラシやポスター、ファサードの充実となるのでしょうね。

そして会員化を進めて、ポイント制度の導入であったり……というステップアップになるのかもしれません。前述した知り合い曰く「お金さえかければ宣伝はどんな形でも可能」ということを踏まえた上で、大事なのは「期待を膨らませたのにお店に行ったらガッカリ……とならないように」という部分だ、と。

ライターイベントなどはかなり高度な集客方法だ、と言っておりました。その効果や広告後のユーザー心証を含めて非常に難しいし、よほど日々の営業に対して信頼があるお店でないと厳しいと。

裏を返せば……だからこそ、強いお店の成功率は極めて高いということも言えますけどね。何をやっても上手くいく(笑)。

ネットやメールは即時性。では信頼性を担保してくれるメディアは?と考えると、その前に結局「日々の営業姿勢」のよし悪しってことなのでしょうね。きっと。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・傘壊れ、今日は直行、直帰です……
(解説)
*かなり仕事も終わったし、今日は新台入替も多数あるし、勝負しにいこうかな?と思ったのですが、傘が壊れてしまいまして(笑)。気分が下がってしまい、そのまま直帰しましたよ。乗れない時に無理することもないですしね、うん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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