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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

そっか、怖いのね
2015/07/08

海の向こうではトンデモナイ事件が起きているようですね。『サンフランシスコで光ファイバー連続切断事件』が発生。電気通信労働者に扮して工事を偽装する形で切断作業が行われているようでして。FBIが登場し懸賞金まで出ているようですね。今はネット社会ですから怖いですよね。まあ、ケーブルを使っているという企業や個人は重要な情報を持っていると言えるのでしょうけど。だからこそ、他人事じゃないなぁと思う次第であります。怖い怖い……。

今日は雨が降るという予報だったので、傘を持って行ったら降らない(笑)。雨男は傘を持つと降らない、というのはホントですね。あくまで小生の実体験ですが……。

で、今日も東奔西走していたのですが、お店で女性スタッフの方と話をする機会があったので、その話をひとつ。たまたま都内の主要ターミナル駅近くのパチンコ店が改装していると言うので「なんで知っているの?」という話になり……。ええ、その方はまったくパチやスロを打たないのです。

「よくそのビルのファミレスに行くんですよ〜」なんて話をしていたわけですが、本題はここから。たまたまその彼女の友人がトイレに行きたいというので、パチンコ店に行けば?と返したところ、すぐに戻ってきたというのです。

「えっ? なんで? そんなに混んでたの?」と聞くと、パチやスロをやらない方から見るとパチンコ店のハードルはとても高いということで、トイレを借りに行くのも怖いとか。

昔は入りづらいお店ってありましたけど、今は……それも都内で……。そんなに怖がるところでもないんじゃない?と尋ねたところ、一番怖いのは「お客様の目線」だそうで。確かに、入口の近くで遊技しているファンは、ドアが開放するたびに気になるだろうし、負けているのか睨みつけるように見られる……ということで。

こればかりは小生も経験があるので、なんとも言えませんね。ドア近くって、確かに気になりますもの。人の出入りが。

冗談で「入った瞬間、お客様が1人もいない時は変な汗が出るけどね(笑)」と言ったのですが、そんなギャグは通用(笑)せず、その友人はすっかり「パチンコ店恐怖症」になっているとか。

まあ、恐怖症といってもどの程度のレベルか?はわかりませんが、いかに入口の広さや遊技台までの誘導などが重要か?ということを改めて知った次第です。当たり前だし、大丈夫だろうと思っても、そうじゃないっていう方はいますからね。そんな目線でお店を見ることもとても大事だなと。

お店の存在を知ってもらい、まずは試しに来店してもらう、遊んでもらうというステップがいかに難しいか?ということですよ。そうそう、バリアフリーや店内POP、サイネージなどの貼物ひとつ取っても、もっと工夫しなければならないですよね。

もう少しいろいろとやれることが増えるとよいのですけど……。おっと、それは言わない話でありました(笑)。何かよいイメージアップ策があると、もっと親近感も出てくるのですけどね。うーむ?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・立つんだジョー、あしたはどっちだ? 迷子だね……
(解説)
*今日は『ぱちんこCRあしたのジョー』が打ちたかったんですけどね。仕事が押してしまい、お店で見てるだけでありました。すでに1066回ハマリしている台がありまして、後ろで見てたのですがスーパーリーチに発展し……ハズレ。マックス機だからなぁと思いつつ、明日はどっちへ行けばよいのか? まだまだ人生に悩んでいる小生であります。うー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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