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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

怖い話だ……
2015/08/04

東アジアサッカー、日本は男女とも負けましたね。コンディションの問題やチーム作りに時間がかかったとかいろいろあるのでしょうけど、一番はFIFA日程にJリーグが合わせることができればよいと思うのですけどね。冬の寒い時期に開催すると、北に本拠地を置くチームは観客動員が大変だし、気候の問題も大きいとは聞きます。どうなんでしょうね? でも、残り試合は頑張ってもらいたいものです。

さて本題です。先日『CR北斗の拳6』で大勝ちしたのに、翌日『CRヱヴァンゲリヲン9』で大敗してしまった小生ですが、パチやスロはホントに運だなぁと実感する次第です。微妙な言い回しですが、実はこの「運+α」ってところに最大の魅力を感じていたのですけどね。それも今や昔です……。

「毎日毎日……チャーリーは遊んでばかりいて仕事してんのか?」とよく注意を受けるようになった(笑)ので、たまにはちゃんと仕事しているんだ(笑)というテーマをひとつ。

お店の方から「遊技くぎの検査が始まる」と言う話を耳にしまして。なんでも10月より開始されて、4円パチンコの中から任意に3台を覆面で調査し、4000円分打って一般入賞口に1個も入らなかった場合はアウト!ってことらしいです。おっと、前置きしますが、これって東京だけの話のようです。でも、今後は全国に波及するかどうかは動向次第だと思いますけどね。

「遊技くぎ」の件は、そもそも「保通協の型式試験に適合した時とお店に導入された後が違ったものになっている」という指摘から始まったもの。特に一般入賞口においては、玉が全然入らない状態の台があまりに多かったこと、これに尽きると思います。

でも、そうはいってもパチンコ機というのはあれだけ長時間重い玉を細い釘に向けて打つゲームですから、営業中に釘が曲がることも当然あります。その場合はお店の整備という形で元に戻す、というのはよくやっているようですけど。一般入賞口周辺の釘はそんなに玉が当たらないし、1個も入らないということが試験時に発生していないという部分が背景にはあるのでしょう。

問題はここからですが、こういった通知を受けた後のホールの対応に注目したいところであります。実際はどうなるのでしょう。多くのお店はちゃんと取扱説明書に書いてあるようにするという可能性が高いと思いますし、10月より変わっていくことでしょう。

また、一部のホールはほかのホールを見ながらギリギリになって対応する……というところもあるでしょう。これは悪い部分ですが「周りに先駆けて対応するのは損だから様子を見ながらやっていこう」という心理が働きますから。

さらに、ホントにごく一部のお店は「まったく何もやらない」というところがあるのでは?と。実際、困ったことに「ウチみたいな小さくて汚くてボロボロのお店に調査なんてこないよ」とタカをくくっているお店もあるようですから。

本来、業界団体で「こうやっていこう」と決めたら、それに一致団結して取り組む。その姿勢を警察も社会も見ているわけですから、足並みを揃えてしっかり対応すべきだし、よいアピールにもなると思うのですけどね。

これはあくまで個人的な深読みですけど……きっと8月・9月で一気に利益確保に走る傾向になるんじゃないか?と危惧もしております。夏だけに怖い動きだなぁと。どうなるんでしょうね?

【今日のチャーリー、独り言】
・タイトルが、一度も落下、しませんよ……
(解説)
*34000円負けた『CRヱヴァンゲリヲン9』ですが、もう疑似3も来なければ、スーパーリーチにも発展しやしない。引けない時は何も引けないという、パチの厳しさを味わった1日であります。しかし、天国から地獄だ……。それでも今月は絶対プラスにしないと。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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