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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

宣伝は難しい……
2015/08/10

テニスの錦織圭選手がシティ・オープンで決勝進出しましたね。朝方、BSで準決勝を放映していたのですが、解説の神和住純さんがよかったです(笑)。思わず松岡修三さんかと思いましたよ。松木安太郎さんといい、最近は居酒屋談義と同じような感覚の解説をする方が増えたような気がします。もっとも、好き嫌いはあるでしょうが……。

さて本題です。近年そうですが、入替が行われない週はないというほど毎週どこかのお店で入替がありますが、このお盆前は少しお休み……という感じのようです。それでも、どのお店も総じて賑わっておりましたし、ここは商売としても頑張りどころという感じなのでしょう。

それで面白いのが、最近は完全にメールをヤメたようなお店と、ひっきりなしにメールを送るお店と大きく分かれてきたようです。入替情報やプチ二リューアルくらいで、書く内容がないと言えばそれまでですが、不思議なことにメールが来なくなると記憶も薄くなるし、お店からも遠ざかると言いましょうか……。つまり「効果がないからやらない」ではなく「やっていないと記憶からもなくなる(だからやる)」という方が今は強いのかな?と思ったりしています。

特にスロはその部分が非常に顕著に出ているようで。例えば「延長遊技6分あります」とか日本語になってないメールが来たり、「休憩ルームにバジリスクの本があります」とか営業にまったく関係ないメールが来たりとか(笑)。

まあ、お客様のほうで「勝手に察してくれ」という、いわばブラックメール。これはダメなんですよ。ダメだけどお客様が勝手に感じ取ってくれるならOK……と、お店の身勝手で。設定を少しでも匂わせる表現にギリギリなんてない、という見解でありますから。

調べると今は新機種よりも人気機種の稼働が高いですから、例えば『バジリスク-絆-』とか『北斗の拳転生』とか『まど☆マギ』などもそうですが、中古機で購入して増台する、そんな案内を活発に流すお店も出てきております。

こういったケースは「かなりの台数を設置していて力を入れているようだ」となりますから、より有効なのかな?と思いますし、口コミなどでも噂が出ますので、ジワジワと盛り上がる要因があるのかな?と。

お客様に伝える要素がまったくなくても、やらなければ記憶から消されるという危機感があるから……といって設定示唆するようなメールばかり送れば、却って逆効果になっていると思うのですよね。パチンコに至っては、新台入替以外に何もないですし、現在のスペックは宝くじのようなもので、引けば勝てる可能性もあるけど、引けないと負け(笑)。

そういえば、あまり「甘デジのラインアップ増やしました」とか「低貸に新台をかなり導入しました」という内容、メールやチラシを見たことないですよね? その答えは簡単で、お店の売上があまり上がらないから。力の入れ具合が弱いっていう明らかな証明でありまして。

内容が制限されているがゆえに、余計にお店からの広告アプローチは大変な作業だと考えられるわけです。

折込チラシ、駅ポスター、交通広告、メール、LINE、ティッシュ配布やポスティングなどなど、メディアも手段もいろいろですけど、バランスとタイミングもありますが、キチンとお店側が伝えたいものをしっかり準備・用意するほうが先かな?と最近感じているところです。

今は休憩所に置いてある「キャプテン翼」をしっかり読んでいますけどね(笑)。パチンコとはまったく関係ない話でして……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・延長戦、突入前に、水はカラっ……
(解説)
*先日『CRリング呪い再び』を打っていたのですが、一進一退の攻防で、当てたりのまれたりしていたわけです。ラスト、もう少し……ってところで財布を見たら、409円しかなくって(笑)。延長に入る前に水がなくなりました……。うぅ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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