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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

これが現実ですな
2015/08/14

しかし……洒落になりませんね、人民元の切り下げは。世界はまさに通貨戦争の様相を呈していますが、日本もアベノミクスで株価上昇したにも関わらず、冷や水を喰らった形で景気が悪くなったらたまらないですね。ちょっと注視しておく必要があると思いますよ。ハイ。

ということで本題です。業種にもよるのでしょうかね? 意外と、と言っては失礼ですが、お盆週でも働いている方が多い! 電車は空いていますけど。昔と比較すると、ホントに生活スタイルや余暇も多様化してきたなぁと感じた今日この頃です。

明るい話とまではいきませんが、それでも今日お会いしたお店の店長さんは「例年より稼働がよい」と喜んでおりましたね。これもまた、昔のように毎日パチンコやパチスロは打てないけれど、たまには「遊びたい」と思ってくれ、余暇のひとつとして選んでもらっているのはありがたい話です。ハイ。

で、季節柄ということもあって、その店長に「お盆はやっぱりぶっこ抜きなんですよね?」と直球で聞いてみました(笑)。そしたら店長が笑って、こんな答えをしてくれました。

「そんなことないよー。だって、日常はなかなか忙しくて来店しないようなお客様が来るから、何がよくて何が悪いか?って比較対象がないからわからないよ」と。

えー? そんなものなんですかね? とても仲のよい店長さんなので、少し喰らいついて反論してみたわけです。それじゃお盆中のお客様はノーチャンスだと。

すると店長曰く、こう返答してくれたのです。

「だって、今の機種は展開次第で勝ち負けが決まるし、例えお客様がすごく勝っても、昔のように常に通ってくれないしな」と。

そしてまた反論。「そりゃそうですけど、負けた方は余計にパチやスロが嫌いになっちゃうじゃないですか?」と尋ねてみたわけです。そしたら、やっと本音(笑)を話してくれまして。

「本当は、毎日のように通ってくれるお客様にはなんとか勝たせてあげたいんだよ。だって、次につながるから。でも、それはできないし……。お店としても、中長期的な視点だけじゃなく足元のことも考えなきゃいけないから……」と。

うーむ、確かに街のドラッグストアみたいにポイントを貯めると値引きとか……そういった「常連客向けサービス」ってパチンコ店ではできませんからね。カジノだって、昔はすごく負けた方にはキャッシュを戻していた……というのもあったみたいですし、そっちの方がわかりやすく伝わるのですけどね。重ね重ね言いますが、今はそうしたことはありませんからね!

そうした不満解消のためにも、低貸コーナーを充実させるということで手は打っているという話ではありますが、根本はお店の経営戦略にかかるのだということですね。そう考えると、やっぱり日頃から「よいお店」を探して浮気せずにそこで打つ、というのが大事になるなぁと。

ヘビーユーザーほど盆や正月にパチやスロを打たないですものね(笑)。大体、その前の撒き餌の時期にしっかり打ちこむと言いましょうか。おいしい時期をよく知っているわけですからね。

改めて現実を知った上で、パチやスロにファンタジー感じている場合じゃないなと思いましたよ。ま、小生は強制的に打てませんけどね。種銭がないんで(悲)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・猛暑でも、小遣いすっかり、秋めいて……
(解説)
*そーなんですよ、お金がないんですよ! まあ、勝てば「モーマンタイ」なんですけどね。財布は秋めいてきたのですが、気持ちは極寒です。うぅ。愚痴ばかりですいません……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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