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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

元気が一番!
2015/08/21

なんで高校野球はこんなにも心を揺さぶるのでしょう。優勝、決まりましたね……東海大相模。すごい。でも仙台育英もめっちゃ強かった。決勝が終わると夏も終わったなぁと感じるところですが、西武ライオンズも密かに連勝しているので、なんとなく3位に入ってくれないかな?と思う今日この頃です。頑張れ、ライオンズ!

ということで本題へ。意外や意外、お盆明けから「お盆中はよくなかったよ」というホール関係者と会うことが多く、従来とは180度異なる意見を持っている方々がこんなに多いのか……と少しビックリです。どうやら調子がよかったお店は一部で、ほとんどが厳しい……という状況のようですね。

今年のお盆はカレンダー的に「よいかな?」と思っていましたが、お休みも分散されていてほかの余暇に費やされたという背景もあるのでしょう。秋から冬にかけては少し時期的にも厳しい期間であるため、今後も我慢我慢なのかな?と思ったりしています。

また、今年に入って特に問題だとお店の方が感じているのは、やはり「露出の少なさ」ではないか?という意見です。個人的にもそう思いますし、チラシやティッシュ配布のみならず、店舗のファサード(装飾)や広告宣伝量が激減したのは間違いないところです。

テレビCMなどを行っていた時代は、まだ認知だけはされていましたが、現在は経費削減の一環もあって、ユーザーからの興味・関心が極端に薄れている……そんな雰囲気が感じられますよね。

もちろん、ただ宣伝するっていうだけではマズいので、ルール遵守を前提に……なのですが。ただ、遊び場としてのパチンコ店という意味においては、パワーが感じられなくなってきている気がします。このような景況感でも派手に宣伝を行う業種は「景気がいいな」という印象を受けますし、ましてやパチンコやパチスロは非日常が味わえる「楽しいもの=ポジティブ」なイメージを持ってもらわないといけませんからね。すっかり元気をなくしているというイメージだけはなんとか早急に払拭する必要があるのではないでしょうか。

人気店や繁盛店は、まずお店に入った瞬間に「元気がある=活気がある」と言いましょうか。空気感で伝わりますよね。きっと空間プロデュースが上手なのだろうと想像しますが、たまに遊ぶファンでもワクワク感がお店にないと、ちょっと盛り下がりますもの(笑)。

あと、意外なのですが、繁盛店ほど打たない・遊んでいない時の一服する空間を上手に作っているというか……。自動販売機の位置なんて秀逸だなぁと思いますし、お客様の導線がすごく考えられています。休憩ルームに無料でマンガが置いてあるお店であっても、イスの座り心地で「ここでは長居して欲しくないんだな(笑)」とかわかりますし。

一方で、スロコーナーの休憩ルームに『北斗の拳』の単行本が並んでいて、何巻かに赤い付箋をつけているお店があり、なんだろう?と興味深く手にとって読むと、ラオウがいたりとか(笑)、その隣に攻略本なども置いてあったり、細かいなぁと感心するようなお店もありますからね。

お店の方が「こうやったらもっとお店が楽しくなるかもしれない」という目線でよいと思うので、どんどん空間を変えていったらどうかな?と思うところであります。

新台入替とか出玉感を出すとか……やることがすごく多いと思うのですが、もうひと工夫するだけで、お店のイメージは大きく変わるのでチャンレンジして欲しいですよ。その大前提は「元気」ですから! スタッフも、もっと元気出して欲しいと思ったりしながら観察しておりますよ。暗い話題の多い社会ですからね……(悲)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・サングラス、光る液晶、仁くん……
(解説)
*とあるお店をフラフラしていたら『CR特命係長只野仁』を発見。思わず打ってしまいました。だって、サングラスが光って見えたのですもの。久しぶりに打ちましたが、面白いっすね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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