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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

バッシングは怖いですね
2015/08/25

「みんな大好きと思ったら大間違い! ディズニーランドが大っ嫌いです!」なるニュースを発見。読んでみると、「みんなテンションが高く、それに合わせるのが苦労した(男性・20代)」とか、「そもそも“夢の国”とかよくわからない。パレードを見るときの楽しみ方がまったくわからない(女性・20代)」などなど。

中には「浮かれてカチューシャつけてるオッサンにドン引きしてしまう(女性・30代)」なんていう意見もあって面白かったですけどね。人それぞれですよ、うん。

ということで本題です。前述のディズニーランドの話題じゃありませんが、今日は偶然「バッシングは怖いね」という話をしていたので、その時のことをひとつ。パチンコ業界は、ほかの社会的現象がどうであれ、とにかくバッシングの対象じゃなかった時代はないほど叩かれまくっている業界であります。まあ、小生が個人的に感じていることのひとつでもありますが。

しかも一度バッシングを受けると、何か問題が起きた時は「やっぱりな……」ということにもなりやすいですし、不要論が噴出するという歴史の繰り返しであったように思うわけです。

そうそう、最近で言えば「ブラック企業」などがそれにあたるのでしょうかね。一度でもブラック企業というレッテルを貼られると大変です。それこそ社名でも変更しない限りは、なかなか信用を取り戻せないほど企業へのダメージは大きい。仮に、小さなことでも問題を起こそうものなら、例外なく「やっぱりな」と言われます。

それが上場企業ともなると、どれだけイメージに気を遣っているかがわかりますし、違った面で仕事が増えるというものです。

元をただせば、義理・人情や「まあ、いいだろう」という企業ロジックを労働者に押し付けたことが発端ですけどね。ネット社会になってSNSなどで拡散することで、そんなに悪いことをしていたんだ、というのがすぐわかるようになりました。よい方向に進めば問題ありませんが、反面、悪い方向にも進む可能性があるから困ったものです。

……話を戻しますが、パチンコ業界。「お店は9割くらい利益を取ってるのだろう」とか「働いている奴にロクな奴はいない」などなど、散々な言われようでしたね。少しよくなりましたが、それでも「私には大当たりを当てず、たまたま遊びにくるヤツに大連チャンさせてどういうつもりだ」とか「私は月に●万円使っているのだから返せ」とか、理不尽なことを言われます。

そういった、ただでさえバッシングを受けやすい状況なのだから「あのお店はよいお店だ」と言われなくても、せめて「あのお店は普通のお店だ」と覚えてもらえているだけでもありがたい、というわけです。

最悪なパターンは「バッシング」も何もされず、そのまま記憶から忘れさられるケース。残念なことにこういったお店が増えているのですよね。お店の場所は覚えていても店名を忘れてしまったり、もう何年も足を運んでくれなくなったり……などなど。

周辺のゴミ収集のお手伝いをしたり、地域の行事に参加したりするのは、決して「よく思われたい」ということじゃなくって、覚えていて欲しいという願いでもあるわけです。これを継続して、一緒に地域に溶け込むことができれば……それがお店のあるべき姿かな?と。震災用の非常食を常備していたり、何かあった時の通信設備機器なども準備しているお店もあります。そういう意味で、社会にもっと受け入れられるといいなぁ、と。

個人的には、バッシングは誰も受けたくないものですが、受けるのも覚悟で言いたいことは言っていきたいなぁとは思っていますけどね。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『ゴッド』さん、あなたのすごさは、底抜けです……
(解説)
*今日はいたるところで『アナゴ』のすごさを人から聞きました。まあ、好きな方は話が止まりませんよね(笑)。まさに神だなぁと思いつつ、マルホンの『CRシャカンナー』の登場が待ち遠しい、小生であります。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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