コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CRダイナマイトキング  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 2.5円
遊技ルール 無制限
機種名 CRダイナマイトキング
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2500円34移動
6500円124移動
3500円8371回ロール マンゴー 2GOコマ送り
267
202R確変or通常
112R確変or通常
232R確変or通常
137
242R確変or通常確変終了?
2642R確変or通常緑 2GOスリリングショート
377
57
417
787
232R確変or通常
502R確変or通常確変終了?
2407緑 2GOスリリングロング
567
457
172R確変or通常
177
22R確変or通常確変終了?
5082R確変or通常1回ロール 緑 3GOモーフィング
127
472R確変or通常
242R確変or通常
412R確変or通常確変終了?
11371回ロール マンゴー 2GOスリリングロング
597
107
107
92R確変or通常
207
507
227
107
222R確変or通常確変終了?
4432R確変or通常マンゴー 2GOコマ送り
127
117
597
97
272R確変or通常確変終了?
942R確変or通常マンゴー 3GOモーフィング
312R確変or通常
462R確変or通常確変終了?
452R確変or通常
67モンスター 赤 3GOスリリングショート
42R確変or通常
62R確変or通常
92R確変or通常
177
337
782R確変or通常
247
87
127
77
187
292R確変or通常
187
122R確変or通常確変終了?
2307モンスター 白 3GOトルネード
537
52R確変or通常確変終了?
37071回ロール 黄色 1GOスリリングショート
697
267
752R確変or通常確変終了?
65終了
総投資額 12500円
総回転数 4141
大当たり回数 39
確変回数 7=39 3=29
総出玉数 34,846
換金額 87,000円
収支 74,500円

■今回の勝負展開とゲーム性

さすがに新装4日目で、連日爆発したら釘がシマった。
ということで序盤は、打っていた台を離れて、数台の試し打ちしているうちに、まあまあの回りの台にありつき、ほどなく7がヒット。
こいつは3発で終わったものの、玉は飲まれることなくつながり、4連、4連、単発、8連、4連、9連、2連、3連その他とさしたる深いハマリもなく順調に出続けて、閉店40分前に投了となった。
初日が大当たり55回の65000発、2日目が38回で25000発、3日目が39回で35000発となんと3日間で12万発を越えるとは・・・・恐るべしダイナマァァァァァイト。
いやいや、あまりにも面白すぎる。この連チャン性能(出玉スピード)とゲーム性はくせになる。
といってもそんな感じを持つのはおいらのようなヘビーユーザーだけのようで、各地でお客さんは飛びまくりの模様。
みんなここ7-8年のデジパチ中毒の注射の効力があるようで、このような斬新なゲーム性は受け入れられにくいようだ。
というわけで、撤 去 も 早 か ろ う 。 打 つ な ら 今 の ウ チ だ 。
では、これから不肖冬月カースケによるダイナマイト講座の始まり始まり・・・

◆まずはゲームの基本的な流れと自己分析
  • スルーチャッカーを通ると、チューリップが開くのでそこに入賞すると、デジタルが回る。(回らない場合もある)
  • デジタルに、3か7で一応当り。しかしここからが問題。
    7の場合はそのまま右打ちすれば15ラウンドで約1500玉くらいが獲得でき、しかも確変継続となる。
    3で当った場合は右側のアタッカーが2回だけ一瞬開くので右打ちして、そこに玉が入れば、数十個の玉が獲得できる。出玉とはいえないぐらい少しだが、これが2R(ラウンド)当りと呼ばれるもの。
  • アタッカーの開放が終わったら、通常の打ち方に戻す。

さてさてところが3の当りは実は3つのパターンに分類できる

A(確変当り・・・確率10倍アップの約1/28になるので、その後早く次の当りが獲得できる)
B(単発当りでアタッカーが2回開くだけで、確率は通常のママ)
C(小当たりでアタッカーが2回開くだけで、確率は通常のママ、しかもこの当りはAとBでは別のテーブルで抽選され・・・・大体1/130-140 割と頻繁に出現する)

A:B=A:30 B:17の振り分けになる。で、実はABCの当りは見た目(外見)では判断できない仕様になっているので、Aつまり確変当りなのか、通常のママなのか、3が当ると常にドキドキできるわけだ。
しかし、45時間の実践の末、冬月はついにその判別方法を突き止めたのである。これは大スクープ・・・・でもないか(笑)

■攻略ポイントと当り判別

◆3当りの判別方法
ABの場合は必ず、ヤ ク モ ノ 左 側 の 2 R ラ ン プ が 一 瞬 点 灯 す る
ここが点かなければ、Cすなわち小当たり(完全ハズレ)。AかBが確定した場合はA:30 B:17の割合で振り分けられている。ところが実は今の所AとBの判別を確定できる手段はない。
(あくまで目安と考えてくれ)右打ちでアタッカーに入賞するとドレミ音が鳴る。ドレミファソラシドのド(ラシでも可能性はある)まで鳴ると、Aの可能性(すなわち高確率にアップ)が高い。
また、それと同時に、20-30回転の間にデジダルに紫の1か白の1が連続的に出現するとやはりAの可能性が高い。さらに、上の二つの挙動があった上で、20回転限定のダイナマイトタイマーが20回転を過ぎてから突如戻るとほとんどAと考えてよい。ただし、紫の1が一回だけ出現とか、挙動なしでタイマーだけ戻ってもあまり期待はできない。BかCなのに、あえてプレイヤーに期待感を持たせるための演出になっていると思われる。逆に白の1だけは別格。これは通常確率では滅多に出現しないので、3当りの後0−40回転くらいで1回でも出現すれば、Aの可能性が高いと思われる。

◆転落抽選について
3の当りは今まで書いたように、ABCの3タイプ。高確率中に、Cが当った場合は、当然2Rランプはつかないまま、ヤクモノが白く光りながらクルクル回って、アタッカーが2回開くので、アタッカーを狙ってもいいし、電チューの拾いがいい場合はそのほうが玉増えする場合もあるので、打ちっぱなしでもいい。(ちなみに冬月は右打ちしない。ストロークの合わせが手間でかえって無駄玉が出るから)いずれにしても転落はしないから安心してよい。Bの当りは転落確定だが、ドレミファ音がドまでいっても転落している場合もある。また紫1の1回くらいの出現も怪しい。しかし、1が出なくても、ラとかシでドレミ音が止まっても転落していない場合もあり、ここの判別は今の所あいまい。ただ、一応強い予告と強いリーチで当った場合は大概大丈夫(転落しない)と思われる。

◆攻略要素
というわけで、ゲーム性が理解できない人は、タイマー作動が終わると、Aの状態で捨てていく可能性がある。
よって3当りの後、浅い回転数で捨ててある台は高確の可能性がわずかながらあるということになる。一番いいのは、3当りの時のラウンドランプを目視した上で、ドレミファ音を聞き、さらにその後のデジタルの挙動で白1か紫1の連続出現が確認できれば、それは高確率状態と見ていい
もし捨てた人がいたら、「高確率中かもしれませんよ。」と親切に教えてあげよう。お金に困っている人は教えずに拾いましょう(爆)。

というわけで、長々と書いたけど、実はその他の細かい打ち方やゲーム性の秘密? も分かっていることはあるのだが、スペースが足りなさそうなので、機会があったらまた書くよ。ただし、ここに書いたことは、正式な解析によるものではなく、あくまで実戦上分かったことなので、100%ではないことは断っておくよ。では、超面白いダイナマイトをみんな打ってくれ。
text by 冬月カースケ


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る