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パチプロ実戦攻略データ


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CRスーパー海物語 M55W  
 

実戦データ
店舗名 関東H店
換金率 3円
遊技ルール 無制限・共有・台移動可
機種名 CRスーパー海物語 M55W
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
14000 365 4→5マリン
33 5魚群黒潮
46 8サンゴ
84 9ノーマルW2段階
2 8マリン
27 4→5ノーマルW2段階
21 4サンゴ
59 5ノーマルW2段階
103 2サンゴ
256 1泡 S3フルーツ
114 3ノーマルW2段階
172サンゴ
4853ノーマル
55ノーマルW2段階
25カジキ
169魚群マリン
84マリン
3812サンゴ
2040終了
総投資額 14,000円
総回転数 4064
大当たり回数 18
確変回数 11
総出玉数 3720
換金額 11,000円
収支 -3,000円

■今回の勝負展開・・・

 1万円を入れた時点での回転数は、276回転にオーバー入賞が6という、なかなかの回り。アタッカーが3分40秒程度でスルーは普通、3円ということを考えれば、チョベリグ(死語 笑)でしょ。こうなれば、恐れるのは回りが極端に垂れることだけで、後は何も考えずに打つべし。

というわけで、さらに4000円入れたところで、マリンちゃんが立ち上がってくるっと回り、左の岩陰から泡が出現。これはマリンリーチに発展。まずもって期待度は低い。保留もマンタンなので、携帯のメールをチェックしていると、当った音がする。サメくんが止まっている。と思いきや「それー!」と再始動して、エビに昇格。ほっと安心のアタマの確変。一発で終わると追加投資かな? とここばかりは画面を凝視しながら、丁寧に電チューを狙って打ち出していると、確変中に待望の魚群が発生。図柄はまたもエビ。黒潮でピタリと止まる。スーパー海になってからは、まずこれは外れない・・・・頼りになる魚群だ。しかし、次はあっさりと泡のサンゴでサメくんで終了。

と思いきや、時短中に発生したのは、タコ×カニという強烈なノーマルWの2段階。ずばっと引き戻し。何という快挙だ。しかし一発で終了。でも、またもや時短中にノーマル2段階からサメがエビに昇格。これまた一発だが、快挙は快挙。と思いきや、またまたまた時短中にノーマルWが走る。これまたエビ。今日はエビの日なのか(笑)。でも三度の引き戻しもまたワンセット。しかし、合計9発の朝から大爆発。

2回目も早く、確率以内にマラカスの姉ちゃんが1をピタリと。これは待望の3連チャン。回りはまだまだ好調。

3回目こそ、確率分母を超えたが、カメがノーマルですまして止まり、またもや確変突入。今度は長い。バタバタと5発もくる。ドル箱はすでに10箱を大きく越えて、タワー建立体勢に入る。なじみの店員さんも、ニコニコと「ドル箱ゲット」の札を指していく。

4回目は確率ちょうどで、泡からのサメ。今日は泡でもよく当るわ。(その代わりといっちゃなんだが、通常時の魚群はヒットなし)初当り始めての単発図柄だが、回りはあるし、午後3時すぎのこの時点ですでに片手以上の浮きだから、いう事なし。

もちろん、その後も更に出玉の上積みを目指して打つ打つ打つ。ドル箱は減っていくが、気にしない。打つ打つ打つ。そしてまた打つ打つ打つ。まぶしい夏の太陽もいつしか影を潜め、時計を見るまでもなく夜に。でも打つ打つ打つ。

そして21時40分・・・・ドル箱タワーは、とっくに崩壊していた。頭上のメーターはめでたく2000回を超え、本日のゲームは終了だ。(通常時に魚群は9回出現し、全 部 外 れ た !!→正確には外れ魚群演出が9回も連続で出た。グウっ)


■プロから見た攻略ポイント

途中の1000回、1500回超えの時点で、正直ちょいとめげそうにもなったが、回りと時間がある限り打ち続ければ玉は増えていくハズ。その理屈だけを頼りに、プロはどんな展開でも打ち続けるのだ。

1900回くらいの時点で止めてもまだその日はプラスだから、一瞬だけ「プラスのうちにやめちゃおうかなあ・・・」という思考もちらりとよぎるが、パチ収支は正しく打ち続けたトータルの結果なので、「汝、迷うことなかれ」・・・やっぱそれはダメ。というわけで、片手のプラスからみじめにもマイナスとなった今回だけど、まいいでしょ。問題ないでしょこれでね。

さて、スー海の攻略ポイントだが、ズバリそれはストロークと玉のステージ乗りと保留をにらみながらの合わせ打ちによる。右方面が狙えるならそれに越したことはない。なぜなら、お店の用意したベース(時間当たりの回転数)は、通常打ちを基本にしているから、それを超えようと思ったら打ち手が工夫するしかないのだと思う。これは「回る台」がある店を探すというより、「回せる台」を置いてある店を探すという発想になる。実際、冬月なんかは、回る台より回せる台を打っている割合のほうが遥かに高い。

お店も商売だから、通常営業でボーダーを10回転も超える台をおくほど余裕はないはず。申し訳ないけど、技術でそれをかいくぐって収支を出す。何事も、「世の中楽して儲かるスタイル」・・・なんてのは存在しないのだと思うぞ。はまりもそのひとつのリスク。リスクなしに勝利だけを求めるのは都合がよすぎってことだと、自分を戒める今回でもあった。ではまた。
text by 冬月カースケ


 
 
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