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CR海底少年マリン SE57  
 

実戦データ
店舗名 関東H店
換金率 3円
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CR海底少年マリン SE57
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1000218黄色フラッシュ イカトリプル
882→確変黄色フラッシュ ノーマル
6深海モードチャンス目
 11深海モードチャンス目
462→3青フラッシュノーマル2段階
386→確変黄色フラッシュノーマルW2段階
191深海モードチャンス目
1061魚群すもも
107赤色フラッシュ イカトリプル
31深海モードチャンス目
178黄色フラッシュ イカ竜巻
1844→確変青色フラッシュ イカノーマル2段階
1248イカ泡つつき
1428→確変青色フラッシュ イカすもも
632→確変イカすもも
1104青色フラッシュ イカ竜巻
551黄色フラッシュ 魚群すもも
438青色フラッシュ 魚群泡つつき
2204ノーマル2段階
7829黄色フラッシュ 魚群竜巻
35深海モードチャンス目
666イカ竜巻
23緑色フラッシュ 魚群泡つつき
154魚群竜巻
274黄色フラッシュ 魚群すもも
6954緑色フラッシュ 魚群竜巻
844緑色フラッシュ イカ泡つつき
558黄色フラッシュ イカ泡つつき
783深海モードホワイティノーマル
19深海モードチャンス目
677緑色フラッシュ 魚群すもも
64→確変イカ泡つつき
42深海モードチャンス目
968緑色フラッシュ 魚群竜巻
253終了
総投資額 1,000円
総回転数 4,533
大当たり回数 34-8
確変回数 21-8
総出玉数 19,500
換金額 59,000
収支 58,000

■今回の勝負展開は・・・

入店して釘を見れば前日と変わっていない・・・けっしてアケられてはいなくて、相も変わらずへソは平行それ以下だが、シメられていなければオッケーだ。弱め打ちという「秘策」もあるし。回しに入ってみると、ステージヘの自力乗り上げがかなり多い。ステージ乗りを2個を基準に合わせ打ちを丁寧にやれば20/1Kの後半は見込めそうだ。

1000円投入したところで、保留マンタンでWリーチのイカ。スモモではなく、違和感のあるアクション〜珍しいトクプルリーチに発展。確変中は今までの経験では赤絵柄での大当りしかない。カースケにとっては天の恵みのようなアクションなのだが果たしてどうか・・・・お見事大当り。でもなぜか絵柄はまん中の8だ。回転数は21。

まだ上皿に玉が残っていたことを考えれば、まあまあ期待できそうか。でもステージからの入りに頼る台はムラが大きく出やすいので、喜ぶのは4〜5時間打ってからが最近の傾向。あきらかに釘があいてなければ、そんな感じになってしまうことが多いのだ。時短中は打ちっぱなしだと、玉が減る3個戻しの3回開放だけに気がぬけない。コツコツとスルーをねらいつつ、ストロークを電チューに合わせなければならない。少しだけ玉が増えたところでイルカが黄色でフラッシュ。別にアツいわけではないが、気づくとノーマルで2がそろっていた。

単発図納だが、元々ラウンド中の昇格率が高いのでほんの少しだけ期待していると、昇格ボタンは出てこない。早いラウンドに出現する程、昇格率が高いような気がするのであきらめていたらギリギリ14ラウンドでボタン出現・・・泡の音がしない〜オオ! うれしい意外な魚群登場で確変となった。これはほんとにありがたい。序盤で玉ができるのとできないのでは、「持ち玉比率」が大きく変わり、トータル収支に大きな差が出るから、珍しく願ったりかなったりなのだ。しかもこれは、意味のない深海モードをはさんで、玉ありの6発で計7連とと望外の結果。さあこれで一日打てる体制は整った。いずれにせよ大敗にはなるまい。

そして次の当たりも、その次も早く持ち玉は順調に増えて、昼すぎには、ほぼ今日の負けはなくなったかも。7回目の初当りはさすがに2倍ラインを大きく超えたものの、ひき戻し含めて5連で文句なし。そしてその後も2倍オーバーを2回いただいたが、持ち玉は盤石。いつものように閉店40分前には打ち終え、獲得した玉は2万発弱。投資がないので、展開としては文句ナシ! 欲を言えばもう少し伸びてほしかったところだが、そんな贅沢は言っちゃ申しわけないね。


■なぜ、『海底マリン』なのか??

この『海底マリン』はやはり他の機種に比べて、格段にゲージが甘いと思う。見た目はダメそうでも、それ以上に回ることも少なくない。以下のところに、比較的詳しい攻略の考え方が載っているのてそちらを参考にしてもらえばよい。
http://777.nifty.com/cs/catalog/777_778/point/sel_2/srcd_crkaiteimarine/srt_priority/1.htm

ただし、ゲージが甘いといっても、ステージからのスタート入賞が非常に多い台=回りムラが大きく出やすい という公式も成り立つ。とくに、この機種の場合は、ステージに玉が一個で打ち出しを止めて、ステージ奥穴への入賞を狙うほど、ステージ性能はよくない。むしろ、複数玉の相互干渉によって、奥穴へ入る率が増す。よって、その玉の干渉具合によっては、思わぬムラが発生する。はいる時は、ぶつかりあって、怒涛の勢いでぶつかりあった玉が次々と奥穴に入っていくが、その逆のパターンも多い。つまり、小額投資で本当の正体を見極めるのは危険ということ。最初の1,000円で10-13回転、次の1,000円で45-50回転 なんてこともある。プロといえども見誤ることが多いと思う。
さらに、ストロークは自分は弱めをメインにしていたが、下のムラが出てきた場合、逆に強めという風に早め早めで臨機応変にストロークを動かしている。これで、いいかどうかはわからないが、他に今のところ、回りムラを軽減する方法は見つけていない。

電チューサポート時も、気が抜けない。展開のところで書いたように、どうやっても玉が増えていくことはない3回開放の3個戻し・・・・ちょっと気を抜けばたちまち上皿の玉はなくなる。電チューへの寄りをわざわざ作っている店は少ないと思われるので、ここでのストロークの合わせはとても大事になる。開放3回目を飛んでいる玉で狙う合わせを自分はしているが、かえって打ちっぱなしのほうがいい場合もあるかも。ここら辺は何回か試して各自調整してもらいたいもの。

最後にゲーム性だけど、確変中の魚群当たりは確変確定じゃないのがちょっと悲しい。しかし、突確の入り方が2パターンあったり、イルカフラッシュの色、レーダーの発動など、そこそこ飽きずに遊べる仕様だと思う。この前は、黄色いイカ群が時短中に出現して驚いた。マリンの登場はまさに、●ンヨーのサ●と同じ。それと、ラウンド中〜後昇格が多いので、青い図柄でも結構期待できる。これも某海系機種の●ワイモードの感覚だ。ただし、「逆魚群」「巨大出目」などのプレミアムは相当に出現率が低そうだ。目撃情報もないしね。見られたらラッキーだね。では、みんなも見た目に惑わされず一度は、打ってみるといいと思うよ。
text by 冬月カースケ


 
 
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