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CRスーパー海物語 M55W  
 

実戦データ
店舗名 関東H店
換金率 3円
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CRスーパー海物語 M55W
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
425001221 5赤魚群サム
3 6→7ノーマル
15 5ノーマルW
11 4マリン
375 3魚群マリン
38 3魚群サンゴ
67 4→1魚群黒潮
21 9魚群黒潮
14 5ノーマルW2段階
30 1ノーマル2段階
55 9魚群マリン
41 6マリン
395 7ノーマル2段階
13 4サンゴ
535 3マリン
55 8ノーマルW
546 1魚群マリン
56 8ノーマル
256 8ノーマル
236 4ノーマルW
138 終了
総投資額 42,500円
総回転数 4121回転
大当たり回数 20
確変回数 13
総出玉数 24093発
換金額 72,000円
収支 29,500円

■大逆転なるか・・・

足早に入店して、かつての経験から2台にしぼり、しばし考える。全体的なアケ幅からいえば101番だが、ステージその他を考慮すれば、108番。「海シリーズ」はアケ方に大きな差がなければ、デキ重視と思っているので、30秒のちにバンダナを置いたのは108番となった。

さてとばかりに、打ち始めると中々よい感じ。最初の1万円で310回転は合格ライン。とりあえず、今日の稼働は確保できそう。当たらなくても、回りさえあれば、元気が出てくる。ところが、次の1万円では263回転と冷えこむ。次の1万円でも255回転と下降気味。店の釘調整から、右ルートメインで打っているのが、今ひとつおまけ賞球を得られない原因〜それは分かってはいるが、通常ルートだとステージ自力乗り上げの玉が減るので、どっちつかずに打っていたのがよくないのかも。思いきって通常ルートのみにストロークと合わせ打ちを変更してみると、やはり、時折ながらポツリポツリと入る賞球チャッカーの威力は大きい。次の1万円で、ようやく回りは30/1Kを超えてくれた。

で、気づくまでもなく、とうに4ケタオーバー〜オハセン達成。この先、当たりがきても、ここまで投資がふくらむと、チャララインになれば、オッケーという展開になってしまったが、これもまた仕方なし。回りと時間があれば、投資額や展開によって打ち方を変えて〜揺れてはいけないのだ。そう自分に言い聞かせながら、もくもくとジャブジャブと次から次へと1000円札をサンドにくわせ続ける。

4万円を大きく超えたところの1221回転〜マリンが洞窟を向いて、泡の中にいたのは、誰あろうサムくんでした。「海」を打って何度となく経験した4ケタオーバー→サム出現〜これはこれでうれしいというか何というか。隣で開始早々から爆連をかましている、オバさまがサムを見て、大さわぎしてくれた。淡々と玉を抜くカースケの動作に少々ご不満のようなので、ちょっとだけほほ笑んでみた。(でも前夜も1400回当たらずで、ゲームオーバーしているから合算で2600回転なんですけど)

何とか3連のいつもの願いは、ドノーマルで6が止まり、終了かと思われたが、シッポがピクピクして助かったなりの再抽選。次もノーマルWから5が直当りして、4連は大分助かった。2回目は、ちょうど確率ラインでやってきた。散々外れまくりの魚群がカメでヒット!マリンよくやった。それに加えて、回りがかなりアップしてきたのがうれしい。そしてこのカメの当たりは、魚群だらけで8発もきてくれた。何と久しぶりであることか。気づけば、チャラどころかプラスラインになっている。今時のCR機はこれがあるからなあ。

3回目も確率ラインを超えた400回ちょいでまさかのノーマルが2段階でジュゴンでワンセット。でも回りが上がっているので、玉は増えている。4回目は500オーバーでワンセット、5回目も500オーバーでワンセット。う一む、ぜいたくは言えないが、しぶいなあ。たまには、確率以内に当たらんかい! 連チャンせんかい!と思ってたら、やっと250回ちょいで当ったけど残念カス。次も230回くらいで、またカスとなった。この8回目の初当りをとったところで、もう時間切れ〜最後に時短を消化して、終わりだい。

■海シリーズ〜今後の展開を考える!

チャラどころか、前半の連チャンとアップした回りのおかげで、勝って帰ることができるなんて〜素直にホールに感謝だ。ざっと計算してみると、35/1Kくらいあったのだから。それでやはり思うのは、今更ながら「海シリーズ」はたよりになるってこと。

今なおあれだけの客ツキをキープできる台は、ごく稀だもの。そりゃ、お店の扱いも丁寧にならざるを得ないってことだよね。今回にたまたま賞球チャッカーのアケが、功を奏したわけだけど、そういう調整でなくても、右ストローク、ステージ・保留点灯状況での合わせ打ちなどで、技術介入度が高いというのは、我々パチ専業にとっても、すばらしい材料なのだ。

しかしながら、最近登場する「海シリーズ」後継機種のほとんどが、盤面右なし、ワープ入口ゲージ激カラ、自力乗り上げにくいステージとマイナス材料ばかり。先行きがかなり心配でもあるのだ。やれる時にやっておかないと、いけないかも。「いつまでもあると思うな甘い海」って感じなのか。

text by 冬月カースケ


 
 
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