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コラム


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CRぱちんこウルトラマン M78TF7  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 驚きはいつも突然やってくる。『セブン』や『ジョーズ』など京楽のバ トルタイプではまともに出たためしがない。というかいつもボコポコに やられてきた。このタイプの機種での負債はそうとうなもの。結果、冬 月にとって最悪の相性となっていた。

できるなら、避けてとおりたいこれらの波荒らスペック機。時は1月中旬、ホームグラウンドに朝出向くも、打てそうな台が見当たらない。無理やりなら打てなくもないが、今年の目標は、一軒で何とかしようと思わないこと、試し打ちは、必要最小限にすることなので、とっとと移動を試みた。

移動先は車で20分ほどの2.5円の店。あてにしているのは、昨年末に入った『フィーバークイーンST7』。釘をみてみれば、何とかなりそう。しかし、当たらない上に、回りも35/1Kギリギリにおちてきたので、入店した時にざっと見た『ウルトラマン』のシマヘ行ってみたのが、2日前のこと。へソや寄りがいい形をしている台がある。できれば手をつけたくはないが回るなら、恐れることはない、喜んで打つべし!

そして打ち出すと、1個目にへソに入った玉でカラータイマー、ピグモン赤風船、ゼットンは3人だが、リーチは最強のvsゼットン。こんなので当たれば苦労はしない。ところが、あな驚き、これが当たってしまいウルトラボーナス! びっくり仰天。ところが、本当のびっくりはまだ、これからだった。バトル開始の1回転目、怪獣の攻撃がヒット! 車も無しで、強攻撃。ほらやっぱり負けた。こんなもんでしょ、やっぱ。ハヤトモードでも何も行らず、変動中に増やした分のたったl600個の玉でこの強敵と対決は心もとない。あえなく出た玉はそっくりのまれた。

ところが、見たてよりもよく回るのだ。31/1Kくらいはある。こうなるとその日の勝ち負けは関係なく、時間まで無制限投資モードに突入。いつものように500-600-700-800-900と当たる気配はなし。ところが、1000回をこえたところで当たったバトルは何と延々6時間近く、驚愕の45連チャンで一撃6万発という分けの分からない出方でホームラン。ところが次の日は、オハセンで、初当りはたったの3回で12回バトルで、大負け。そしてこの日をむかえた。




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