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CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト SF  
 

実戦データ
店舗名 関東H店
換金率 3円
遊技ルール 無制限・移動可
機種名 CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト SF
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
5500168暴走同時停止シンクロ
452→5リラックスS5(ロング)バケツ初号機
324→5S1 レイ背景初号機
78→確変S5初号機
292リラックスS4弐号機
1974→確変ミッション1回転目初号機
185同時停止降下使徒迎撃
152「男の闘い」初号機
4989リラックスS4 シンジ群弐号機
14→33人パイロット初号機
152→5S5 レイ背景静止した闇
50暴走
24→5S4弐号機
122→確変リラックスS2シンクロ
76「使徒襲来」初号機
279暴走チャンス目
226リラックスS4 レイ背景零号機
3258→1ミッション追加 バケツ静止した闇
24暴走
72→1リラックスS2 レイ背景降下使徒迎撃
324→1リラックスS4 弐号機
47S3弐号機
392「せめて人間らしく」零号機
854→1S3静止した闇
322「レイ 心の」零号機
206→7ミサトの部屋1回転目初号機
613S4カオル全回転
932→確変リラックスS2降下使徒迎撃
83暴走
896→確変リラックスS2降下使徒迎撃
1056→1S5初号機
768リラックスS5(ロング)初号機
2058ミッション1回転目零号機
605終了
総投資額 5500
総回転数 3282
大当たり回数 33-5
確変回数 25-5
総出玉数 30,252
換金額 91,500
収支 86000

■今回の勝負展開は・・・

打ち出せばしかし、ステージが思いのほかよくないような気がするが、賞球口にポツポツと入るので、玉持ちがかなりよい。最初の1000円で30回を超えてきた。アタッカーが悪いのでこのくらいは欲しいところ。でも、ステージからの入りがイマイチなので、移動したほうがいいかなあ?と思っていると、シンクロWが赤くなっている・・・止まらずにそのままめでたく新年明けまして初の暴走。

暴走モードのまま、成り行きを見守ると、金枠がシンジくんまで行ってしかもロング・・・・しかも、「ぬるいな」バケツの足カットイン。しかし図柄は残念の青。発展先は初号機。でも最初に昇格して「5」に。ああ助かった。ここが単発と確変だと、持ち玉比率が違ってくるからね。

しかして、次も初号機から確変昇格。次も初号機で昇格はなしだったが、ラウンド中に出たのは、ユニゾンで昇格確定は大助かり。4連の持ち玉は心強い。

しかしやはり玉の挙動が気に入らない。今のうちにもう一台気になっている台に移動することにする。少しでも可能性があるならそっちを追求すべし。移動してみれば、こっちのほうがステージからの入りがよいぞ。よしよし・・・と思っていたら、ミッションの1回転目にテンパイ・・・VSサハクイエル。青いままだったが、ラウンド最後に昇格。次は「男の闘い」ときて初号機のWで青。

3回目は確率を少し超えたところだが、回り(玉持ち)があるので、痛くない500回転ちょい前。金枠のシンジに群がからんで、赤いロボット。図柄はしかし確変の「9」。これって結構危ないよね。でも当った・・・・おおめずらし。これが玉ありで6発きて持ち玉は安泰。

4回目は確率以内で暴走→単発。5回目は確率ラインでミッション追加でまたバケツ出現→VSマトリエル。ラウンド最後に昇格。5発もきたが、時短中にステップ3からVSマトリエルと鉄板系の当りが続く。昇格してワンセット。しかし、また時短中にミサトの部屋へ移動で鉄板。6が7に昇格。そして確変ゲームに入れば、「裏切ったな!」ときたもんだ。カオルくん全回転で確変継続。4連まで行く。

ところが、時短終了の保留玉がまた当たりを連れてきた。ステップ5のシンジくんから初号機Wが確変に。ワンセットだったが、これで数珠つなぎで、13連チャン。あっという間にドル箱のタワー建設に成功。なんだか調子いいなあ???

後は、消化ゲーム。単発当りをひとつ加えて、規定時刻まで打ってみれば、3万発の出玉が残った。40玉のK店と違う33玉なのでこれはこれで大きい。よかったよかった。これで明日からまた心置きなく雪山に入れる。

■今でも打てるわけ

『新シリーズ 奇跡の価値は』が発表され、『セカンドインパクト』はどうなるのか?と思っていたが、『冬ソナ』同様、今でも客ツキがいい機種だけに、やはりお店も大事にしている感じ。

もともとスピードがなくて、回してもそれほど怖くないという点は『冬ソナ』と似てなくもない。しかも、『セカンドインパクト』はアタッカーゲージが悪く、基本スペックは『冬ソナ』よりはるかに劣る。つまり、その機種が持つ弱点はそのまま、利点にもつながるということ。

というわけで、『奇跡の価値』導入前だから、普通なら「抜き」となりそうだが、意外にそうでないホールもありそうだ。元々のゲージは辛くないから、スピードの遅さをカバーできる終日勝負の時間があれば、今でも打てるかな。今回みたいに、鉄板系の当りがたくさん出ると楽しいしね。

text by 冬月カースケ


 
 
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