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CRエヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜 SF  
 

実戦データ
店舗名 関東i店
換金率 2.5円
遊技ルール 無制限
機種名 CRエヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜 SF
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1000円25移動
4000円1202ステップ飛ばし5初号機
768→9弐号格納庫 S3新ヤシマ作戦
554→3予告「最後のシ者」新ヤシマ作戦
1261アスカ擬似連「ドリート」弐号機W(デュアルソー)
52→確変「使徒襲来」初号機
676→7会話「レディファースト」弐号機W(デュアルソー)
22暴走チャンス目
7ユイ暴走チャンス目
594「使徒襲来」シンクロ
522ユイ暴走チャンス目
412→1リラックスS4ロング新ヤシマ作戦
248→確変会話「リーチがかかると」零号機W
208→確変「レイ心のままに」零号機(打撃)
168「使徒襲来」初号機W
464→5会話「敵が来たよ」初号機
148「男の戦い」初号機W
1092S2 レイ背景零号機W
199暴走初号機咆哮
166リラックスS4零号機(打撃)
228→確変予告「男の戦い」初号機W
202「レイ心のままに」零号機(打撃)
577暴走チャンス目
715会話「今度の戦いは」零号機(パレット)
506ミサトの部屋弐号機W(デュアルソー)
1444予告「男の戦い」初号機W
676→確変アスカ擬似連「ツバーイト」マヤカットイン弐号機
257リラックスS3初号機W
456→確変S4弐号機
632→確変ステップ飛ばし3初号機W
22リラックスS3 下段2初号機
10925「3つの力」レイ背景三機協力
202リラックスS4初号機W
195終了
総投資額 5000
総回転数 3962
大当たり回数 32-5
確変回数 21-5
総出玉数 30,015
換金額 75,000
収支 70,000

■今日の展開は・・・

30分前には誰もいない。夕べは閉店ギリギリまで打ったので、下見はできず〜かつ最近の実績からいうとかなりの不安がある。ま、釘次第では一発も打たずに移動もありうるか? それはそれでよしとすべし。『新エヴァ』で、この並びのなさじゃ期待する方が無理なのか。

一番に入店してマッハで見ていくと、へソはポチボチ、寄りもボチボチ、ワープもボチボチで、あとはステージのデキ次第で、打てる台があるかも。とりあえず、寄りとワープの良さそうな台を押さえた。他のシマは見るべきものはナシ!

1万円をサンドに入れて、回しにかかる。1OOO円でちょうど25回だがステージがいかにも悪い。打ちつづけるには値しない。それほど、新エヴァはステージ性能に差が大きいのだ。客ツキの浅いうちに移動だ。朝のうちに目をつけておいた背中の台に移動。

打ち始めてみれば、明らかにこっちの方がステージ上の玉の挙動が良い。1OOO円で32回、31回、29回、と続く。こうなれば座っていられる。4000円投入で、120回転プラス上皿の玉の時、シンジくんがステップ飛ばして出現〜だが疑似連は1回のみ。2が同時停止の中段テンパイ。初号機にいったが、当たらなそう〜と思っていたら、何とマゴロクソードで使徒を切りさいた。

前日からの合算で1500回くらいか。再抽選はダメ。ラウンド中も予告が出たけどスカ! 何か新エヴァはこの演出がやたら出るけど、旧作ほどは昇格しないような印象。いずれにせよ、朝イチ早い当たりは久しぶりだから、ありがたいス。

ストロークを合わせて、電チューを狙っていると、玉は少しずつ増えていく〜これならまあいいや。ところが、この時短中に驚くべきことが起きる。画面がふうっとスクロールした先に、赤い口ボット弐号機が鎮座してるじゃないの。シリアスステップ3で、VSラミエルで一旦外れてから当然の如くの大当り。前作で格納庫付確変確定だったが、今回もそのようだ。ラウンド最後に昇格した。

2回目は「予告」タイトルで「最後のシ者」新ヤシマで確変。3回目はアスカが「ドリー卜」で、弐号機Wで赤図柄、4回目は「使徒襲来」から初号機で、青からラウンド中に昇格。次はシンジとアスカの会話から、新ヤシマの再始動。突確を2回はさんで、シンクロで終了。大当り中の音楽は、色々増えているようで、最後は、結構好きだった「FLY Me to the Moon」。

プレミアから7連なんて、実に久しぶりの快挙!あとは出た玉を淡々と打ちこむのみ。確率分母を越えただけで、嫌な予感がする昨今だが〜今日はそう深くならずに500回転ちょいで画面がホワイトアウトして、ユイ暴走。これが4連して、大助りと思いきや、時短中にシンジが「敵がきたよ」とか何とか言って、初号機シングル〜まさかなと思ったが、あっさり当たって4が5に昇格。これはワンセットだったが、都合6連。

そして、時短を消化とたところで〜本日始めての休憩で、いつもの缶コーヒーを買いにいく。戻ってきて1発目にへソに入った玉が、ステップ2にレイ背景。零号機のWへ発展。まさかなあのロケットランチャーが当たってびっくり。これは青いまんまだったけど7連みたいなものだ。今日こそは、これで何とかなるかも。

少なくとも大負けはなくなったな。と、謙虚に思っていると、その後も珍らしく初当たりをひいてくる。確変はパワーダウンしているものの、玉は順調に増えてタ方にはドル箱にして18個〜約36000発くらいの玉が出来上がった。(特に初号機Wリーチで赤い図柄が先のパターンはレアだよね? おまけに、「奇跡の価値は」でのラウンド昇格もナイスだった)

しかしまあ「好事魔多し」とはよく言ったもの。それからは2時間3時間〜一向に当る気配はなく、いつもの4ケタオーバーと相成った。1/400の確率だからねえ。当然あるわいな。とはいえ、回りが低下してきているので、玉減りが速いのがなあ。このまま時間切れでもプラスはプラスだけど、一花咲かせたいなあ・・・その思いが天に届いたか1090回転で、タイトル「3つの力」でレイ背景ときた。いわずもがなの最強リーチ。しかし、図柄が真っ赤な「5」というのがどうも。でもさすがね最強リーチは見事当り。

3つか4つくれば一矢報いることになるが、あえなくワンセットで時間切れとなった。減ったけど打ち切ったからまあいいやね。

■今だ、新エヴァを打て!

『新エヴァ』は非常にステージの個体差が大きい。『ウルトラマン』もそうだけど、全く同じ釘調整でも回りが全然違ってしまうのだ。ということは、導入の日が浅ければ、ホールは同じ割数(釘ベース調整)にしたつもりでも、1000円4〜5回転もの大きな差がつくこともあるのだ。

というわけで、『新エヴァ』は積極的に試し打ちをすることをお勧めする。時間効率がよくないため、一般的に釘調整はそれほど厳しくないはず・・・となれば、ステージのデキがいい台なら、かなりのねらい目となる。それを見抜くには、試し打ちしかない。

ステージに乗りやすいか? 乗った玉が中央の溝にはまりやすいか? 中央の溝からヘソに向かう時にけられにくいか? 中央溝以外からの入賞があるか? この4つが見るべきポイントだ。1000円〜2000円くらいの玉でおおよその目安はつく。通常ルートからだけでは、厳しい。絶対にステージからの入賞が必要な台なのだ。

text by 冬月カースケ


 
 
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