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CRエヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜 XF  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 CRエヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜 XF
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
45001218使徒襲来シンクロ(レイ)
165007255ミッション中「予告」レイ心のむこうに零号機
1194ステップ3 単機発進零号機
666→ラウンド昇格ステップ3 レイ背景シンクロ(アスカ)
216→ラウンド昇格モニター「使徒が攻めてきたよ」シンクロ(レイ)
166ミサトの部屋弐号機(デュアルソー)
5883弐号機格納庫 リラックスS4ロング弐号機(デュアルソー)
414→3ステツプ4弐号機(デュアルソー)
186ステップ2零号機(パレットライフル)
1583リラックスS5ロング 冬月ゲンドウカットイン初号機W
3暴走
412→1予告「瞬間心」ユニゾン
208→9予告「新東京」新ヤシマ
2暴走
344→5モニター「リーチ反応」零号機(パレットライフル)
58暴走
316リラックスS5零号機(打撃)
3914→ラウンド昇格リラックスS1初号機
109リラックスS2全回転
132リラックスS4初号機
4212予告「アスカ来日」弐号機(デュアルソー)
474→5冬月ステップアップ レイ背景初号機w
134リラックスs4初号機w
544暴走
10ユイ暴走
42→1リラックスS4ロング弐号機
1138学校弐号機
300終了
総投資額 21000円
総回転数 3928回転
大当たり回数 27-5回
確変回数 19-5回
総出玉数 19,122発
換金額 47,500円
収支 26,500円

■まあそこそこで……

入店して釘を見れば、一番ステージのデキがいいと思われる愛用の台の調整はマアマア。時期を考えれば、決して悪くはない。『セカンドインパクト』の時は、寄りをマイナスにされていた上にアタッカーもスルー調整も悪く、ほとんど打たずにいたのだが、『奇跡の価値は』になってからは、寄りのマイナス調整は影を潜め、もともと前作よりは良いと思われるスルーとアタッカーもほぼ無調整になっている。しかもこの店のタイプはSFじゃなくて初当たりが甘めなXF。したがって導入してから、ちょぼちょぼと釘が開いた時だけは、打っていた。

店内をすばやく巡ってみると、羽根デジに少しそそられる台もあったが、デキを把握していないので、ここはパス。試し打ちは欠かせないが、バラマキにつながりそうだから。今年の目標は、安易な妥協や見込みで台を選ばないこと……なので、それを守るべし。というわけでくだんの台に戻って釘をもう一度眺めれば……まあいいセンだ。とにかく打ってみる。

最初の回りは1000円で34回転、次の1000円では36回転と、上々の滑り出し。もちろん鼻から上ムラが来ているのだが、それでもこのくらいの上のムラがきてくれないとトータルでは厳しいのは承知だし、ムラでもうれしい感じ。回転数はほどなく、落ちてきたが、1000円30回転前後は見込めると思う。G・Wということを考えればありがたい限りだ。後は、当たりを待つだけか。4500円の玉貸しボタンをプッシュし終わった時に、「使徒襲来」タイトルカットイン。図柄は、シングルの8。まったく期待できないし、しかも発展先はレイ背景のシンクロ。早く次の回転に行け!と思っていたのだが、8で止まって動かない。当たってびっくりの初夏の珍事。

ラウンド中に、昇格演出が出たが、いつものように昇格せず。前作に比べると、出現率が上がって、その分昇格率も低くなっている気がするのは私だけ、私だけでしょうか(だいだひかる風 笑)。この玉がつながると、ありがたいが、そううまくいくはずもなく、出玉は時短込みの275回転で消滅。SFよりも出玉が少ないタイプなので、これでも1000円20回転の後半はあるということになる。迷わず追加投資の開始。

ジャブジャブと玉貸しボタンで投資を続け、約1時間30分が経過。ミッション中に突然「予告」→「レイ心のむこうに」と来た。ミッション内容とは関係ないけど、ミッション中に「予告」は出たことがないので、アツイのかも。しかし、図柄は不安まんまんの赤5のシングル。多分ダメだろうなと思ってたが、まんま当たった。めでたしめでたし……これで投資がストップできる。この確変は上段4でワンセット。時短中に、ステップ3からレイ背景……これがなんとシンクロにいった。アスカ背景で当然当たり。しかもラウンド中に昇格しての引き戻し。次もシンクロで当たり昇格。最後は確変殺しのミサトの部屋(確変中に学校と部屋に行くと超高確率で確変が終わる気がするのは私だけ? 私だけでしょうか?←しつこい)で終わったが、なんだかんだで都合5発は望外の展開。

次は600の手前で、うれしいうれしい突如「弐号機の格納庫」行き。この突然当たるのがエバァのゲーム性の魅力か。3連で盛り返す。そしてこの時短から100回転ちょいの間に「パターン青→レイ背景→ユニゾン」、「リラックスステップ3ロング→3機協力」というかなりアツイのが立て続けに出現し、いずれもハズレ。ところが、その直後にまたもやリラックスがシンジまでいってしかもロング。おっさん二人もカットインして、初号機Wは、2回切り裂いて、5の当たり。なんだかゴージャス。これが暴走をはさんで、確変中は待望の「予告」が連続して出て5発。持ち玉はこれで安定圏内に入ったか。

次も確率を少し超えたところで、リラックス1から初号機で確変で3連。ここに至って2万発をようやく超えた。これで今日の負けはなさそうだ。連日、この辺りから当たりが垂れてきて、持ち玉を大きく減らして終了の展開ばかりなので、今日こそは伸ばしたいと思う。でも、その後は冬月ステップアップ(カースケじゃないよ、ゲンドウがステップアップで出たってことだよ。(笑))などのレアパターンもあったが、噴くことはなく、地味に出玉を減らしてまた終わりとなった。

まあでもいいや、ゴールデンウィーク中に稼動できただけでもとてもありがたい。いいわねシンジくん。打てただけでもありがたいと思いなさい。わかってるよ。

■珍しくゲーム性について語る……

ゲーム性について今回は少し書く。自分は元々ゴデゴテ系の台は好きではない。サクサク回るスピードの速い機種を好む。とはいうものの、実際に打っているのは『京楽シリーズ』や『エヴァ』も多い。矛盾してるが、期待値を考えると仕方ない面もある。そういう意味では現状では『海シリーズ』が最もいい。

しかし、長時間稼動が大原則なので、演出を楽しむ心もないと疲れて打てない。よって演出面で人気の高い『エヴァ』も嫌いではないということになる。

最近、気がついたことだが、『エヴァ』の演出の魅力は、突然強力な予告が発生するということと、数々の法則性によるものと、プレミアと呼べるのか? というくらい出現率が高いプレミアアクションの多さだと思う。要するにあれだ、毎回転、何らかの当りへの期待がある『海シリーズ』と似たところがある。

『京楽系』は予告の前にあるプレ予告的なアクション(雪降りなどの擬似連)が重要でそれがないとまず何も期待できないが、『エヴァ』は今回から搭載された「予告」など、なんの前触れもなく突如強い予告演出が発生するのが魅力ということ。(リラックスステップアップも同様)ぼーっとしていると突然、出る「予告」「リラックス」警報からの「パターン青」など、どれもドキっとするもんね。

それと、法則崩れやプレミアの多彩さは素直に楽しめるし、マニア心をくすぐるわけ。確変中の法則性もよく、ストーリー系が確定ってのもいさぎよくていいね。地味だけど戻りでかかったリーチの大当たりが昇格確定なんてのも細かく作られていると思う。やはり、よく出来ている機種は売れるし、売れる機種はよく出来ているってことだ。(なによもぉ、あったりまえじゃない!)実はゲージも読みやすくて好きなのだ。

text by 冬月カースケ


 
 
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