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パチプロ実戦攻略データ


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CRエヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜 XF  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40
遊技ルール 無制限
機種名 CRエヴァンゲリオン〜奇跡の価値は〜 XF
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
5000118移動
18000497暴走チャンス目
7暴走チャンス目
176ステップ5弐号機
2659予告「最後のシ者」三機協力
103S3 3人パイロット初号機
653「使徒の反応が」レイ「ありがと」初号機W
101リラックスS5 レイ背景新ヤシマ作戦
916→5「瞬間 心」 3人パイロットユニゾン
221予告「次回 大当たり」ノーマル
364S2 上段4零号機(打撃)
449ユイ暴走ホワイトアウト
364「レイ心の」零号機(パレット)
3992学校1回転目 3人パイロット零号機(打撃)
2092→ラウンド昇格リラックスS1 3人パイロット弐号機(デュアル)
373シンジ擬似連2初号機W
44暴走
986「男の戦い」初号機
1686S2 レイ「激アツよ」レイ背景シンクロ(レイ)
1298→9ミッションシンジ擬似連3初号機
522→警報昇格S4零号機(打撃)
1288→ラウンド昇格S3初号機W
13暴走
32S2初号機
3128ペンペン 赤缶ビール「大当たり」初号機W
2021レイ「今日は来てくれて」S5飛ばし レイ背景初号機W
242「レイ心の」零号機(打撃)
825シンジ擬似連3 レイ背景初号機W
168→7「男の戦い」初号機
312→3「今度の戦いは」シンクロ(アスカ)
248S3 単機発進零号機(打撃)
1278→7ミッション1回転目シンクロ
802「使徒襲来」零号機W(パレット)
1907ミッション1回転目擬似連ノーマル
898「リーチがかかる」零号機W(パレット)
962→1「使徒が攻めて」レイ背景零号機(パレット)
23予告「アスカ来日」弐号機W(ロケット)
504→5「リーチ反応」シンクロW
947予告「瞬間心」ユニゾン
185リラックスS4初号機W
636ラウンド→昇格S5零号機(打撃)
35暴走
266→警報昇格「敵が来たよ」零号機(打撃)
3取りこぼし弐号機格納庫
総投資額 23000円
総回転数 4467回転
大当たり回数 44-6回
確変回数 24+6回
総出玉数 48047発
換金額 120,000円
収支 97,000円

■奇跡の当り方〜そして

『SF』よりは、初当り確率がかなり軽いので、気持ちが楽。というか持ち玉比率を上げたいからね、低換金の場合はとくに。というわけで、ほんの少しだけ早く行ってみる。というのも、前日に例の『仕事人』が入ったために、お客さんのほとんどはそちらに流れるから。『エヴァ』はゆっくりでも大丈夫。案の定、かのシマには誰も向かわず。(話は変わるが、『仕事人』の釘はどこでもきつすぎるぞ・・・到底打てたもんじゃない)

さてさて、それでもすばやく釘読みをしていけば、いつも愛用のデキ良し台のアケはいまひとつ。でもまあデキ重視なのでまずはこの子から。5000円まで頑張ったが、ムラムラ下ムラもありで、110回転。これが実力ではないけど、とりあえずやはり一旦捨てるべし。次の候補に移動。

玉の流れはまあいい。5000円で131回転。うーーむ、足りんがもう少し何とかなりそうな動き……次の5000円は165回転……トータルで294回転。これならいいでしょ。スルーもアタッカーも悪くないから。で、ジャブジャブロードの開始。総投資が23000円とややふくらみかけた時、デジタル回転が次にいかない例のあれで、「暴走」。次も「暴走」で、最後はお約束のように弐号機で単発。回りはまあ、27-8/1kくらいだけど、アタッカーとスルーがいい部類なので文句言わずに丁寧に打つべし。

持ち玉はそっくり飲まれての追加投資を準備していたら、それでもまだ残り玉があるうちに次の当りがやってきた。突然出る「予告」しかも、途中にカットインしたのはカオルくん。というわけで「最後のシ者」は三機攻撃で確変当り。これは助かった。低換金だけに、これ以上の投資が続けば、当っても回収試合になりがちだから。ところがここからが驚き……「3人パイロット」「アニメーションのレイ ありがと」「リラックスS5にレイ背景」「瞬間心重ねてから3人パイロット」「予告 次回大当たり」などプレミアアクションが連続して登場し、何と7連の快挙。収支はこれで勿論プラスラインに。スタートラインにたてた感じか。

その後も深いハマリもなく、3人パイロット連発などで、少しずつ玉が増えていく。夕方からはミッション中にシンジ擬似連という珍しいパターンの当りなども含んで数珠っぽく5発きて、本日の勝利は確定。後は、出た玉を時間まで打ち込むだけ・・・野となれ山となれ。残り時間も減ってきたが、ペンペン登場から赤い缶ビール、レイセリフ「今日は来てくれてうれしいわ」など、今日は何だか今まで見たこともないパターンでの当りが続いて、出玉は順調に増えていく。

時刻はいよいよ閉店1時間前……3万発はキープできそう。回りもまあまあ上がってきたので今日は、閉店30分前まで頑張ろう……自分に叱咤激励しているとしょぼい予告から単発当り。これを消化すればいい時間か……と思っているとここからとんでもないことが起きる。まずは時短終了ギリギリのところで、「使徒が攻めてきたよ」レイ背景から、零号機のパレットライフルが確変を射止める。確変〜時短消化したところでどこでもヤメの時間帯は願ってもないのだが……「予告」連発で確変が伸びていく。6回目の確変を消化した時点で、残り時間は約10分。この時点で取りこぼしの覚悟。おまけに次は余計な「暴走」で1分以上ロス。

そして、閉店3分前に「敵が来たよ」からようやくの単発。時短は消化できないけど、当りを全部とって閉店なら大満足!と思いながら、ほっとして一応左の7セグを見ると「・・・・ううぅぅぅぅぅむ?」念のため持参していた7セグ表を見てみれば、警報昇格じゃないか。何もこんな時に出なくても。最終ラウンドが終わると、閉店時間を30秒ほど過ぎていた。後ろで見ていた主任さんに確認するも、勿論「ダメ!」とのことで、玉を抜いていると、その保留2回転目……うはぁぁぁ弐号機の格納庫に画面がチェンジしてる……奇跡の価値はやっぱ奇跡だった。あえなく電源を落とされて「暴走」は止まったのでした。

■打ち切るという視点

主任さんの最後の一言「もっと早く当てようね。(;_;)」今回のようなケースが頻繁にあるわけではないが、期待値の欠損という意味でいえば損なのかもしれないが、実際には玉が出ているわけだからやっぱ得だと思うな。ギリギリまで打ち切る我々ならではの展開と思うべし。それに、閉店30・40分前まで打ってる時点でこういう事態は想定〜覚悟しているからね。

時間ぴったりでの「頂点出玉」終了が、最高の展開なのだが、そんなに都合よく世の中はいきません。出玉を大きく減らしたり、今回のように取りこぼしたり……色々な展開があるのは当然。打ち続ければ、色々あるけどトータルではプラスになる。「いっけー!」それでいいのよ。

text by 冬月カースケ


 
 
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