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CR ぱちんこ必殺仕事人III XR65TF7  
 

実戦データ
店舗名 関東e店
換金率 3円
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CR ぱちんこ必殺仕事人III XR65TF7
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1000184夜背景 赤泥棒ノーマル
156刺客モード3擬似連 豪剣主水
62擬似連 必殺
249→72擬似連
70突確
554→72擬似連 豪剣主水
281擬似連
978刺客モード3擬似連 豪剣
12突確
6豪剣 必殺
77二人キャラ 豪剣
39カットンイン 豪剣
453擬似連勇次
84擬似連 必殺主水
97カットイン
5632擬似連 必殺
2273擬似連 豪剣主水
2222擬似連 
635P-フラッシュ仕事人出陣
150P-フラッシュ
124→事P-フラッシュ
128→9豪剣
50突確
1112擬似連 
2624→71擬似連 赤泥棒
1292擬似連
311突確
232擬似連 豪剣主水
272擬似連 豪剣
4542擬似連 
255終了
総投資額 3000円(合算)
総回転数 3348回転(一人)
大当たり回数 25+4回
確変回数 20+4回
総出玉数 40,500発(合算)
換金額 122.500円
収支 約59,000円

■やるやないけ主水

最近、ちょいとパチ戦線に変化ありで、乗りうちの機会が増えたことは以前書いた。相棒というよりか弟子というかまあそんな感じなんだが、「弟子」を抱える身まで「出世」したからには、そうそう無様な立ち回りもできまいぞ主永。持ち玉が共有できるホールでリスクを軽減しながらコツコツ一日打つスタイルでいく予定で覗いたE店だが、あてにしていた『冬ソナ』や『エバァ』は軒並みダメ。

だめもとで一応覗いた『仕事人』の釘が以前見たときと明らかに違っている。もしかしたら打てるのでないか??? 最も回りそうな台を弟子に「2,000円まで打て!」と告げて、自分は2番手と思われる台に。500円分の玉を打ち出して数発で、腹は大体決まった。玉の流れ、ステージ、ヘソへのからみ方がかなりいい。満タンになった保留玉を見ながら追加の玉貸しボタンをプッシュして成り行きを見ると、夜背景から赤泥棒、真剣も豪剣もフラッシュはナシ。演出の間に弟子の様子を見に行って戻って見ると、ふすまの前で図柄がそろっている。朝から仰天のノーマル当たり。これにて仕事人初当たりなり。

しかも当初はグルグルっぽいこいつは勿論出来すぎだし、ムラが大きい京楽機なだけに、ぬか喜びに終わる確率も低くないが、とりあえずはオッケー。そして半分の玉をシェアして、時短消化に入る。実はここが一番肝心と思われるところ。スルーでの削りがあると元々少量出玉なだけに、痛いから。消化にかかれば悪くはない。微増といったところか。これなら一日座っていられる可能性が出てきた。

ところが弟子の台は今ひとつ、回せていないので、自分の台を譲り、3番手と思われる隣の台へ移動。そして、自分としての回転数だと、時短後150回転を過ぎた辺り……持ち玉はなくなる直前に、お初にお目にかかる刺客モード。これがうわさの刺客モードか……『ウルトラマン』のSOSならばまずまずアツかろう。3回続いた擬似連は当然、豪剣フラッシュつきで、発展先は主水……図柄は「事」これはどうなの? どうなのよ? そしたら「おめえさんの恨み晴らしたぜ」と聞こえたから多分当ったのね。お見事、これが5発もきて助かった。

出玉をせっせと隣にシェアしながら打ちこみに入る。今のところ25/1kを斬る、(間違った)切ることはなさそうだ。大丈夫だろう多分。ところが弟子も自分も当らぬままに時は過ぎていく。二人で打ち込むから玉の消化スピードは速い速い。しかし2時間たったところで、弟子がふんばって確変3発。さらに一時間当らないカースケは今度はシェアを受けながらストロークを駆使して打ち続ける。1500クラスのはまりは当然覚悟していたが、1000回の手前、またもや刺客の擬似3連から、いつもは頼りにならない秀がさんがやってくれた。これが思いもかけない10連という快挙。その次も倍はまりをくらうが5連で折り返す。

弟子の当たりがいまひとつなので玉は増えてないが、回りが上がってきているので後半何とかなるでしょ。ならなくても回ればいいでしょ。ところが終盤に入ると弟子の調子がグングン上がり始め、トランペットは鳴きっぱなし。カースケもボチボチ当たり、予定の閉店30分前まで打ち切ってみれば、二人合わせて投資は3000円、出玉は40000発超えという願ってもない展開となったチャラララ〜

■気を抜けない仕事人

ストロークが重要だね。よく回る調整になっていることはないから、回せるポイントを探すべきだ。そしてそれが時間帯によって可変していくから注意が必要。

メインストロークは今回はチョロ打ち、サブストロークは強め打ち、ごまかしストロークを他に2箇所……ということで気を抜かないで、回せるポイントを察知し続けながら打たなきゃならない。さらに、変動中、大当たり中のストロークにも注意が必要。少量出玉タイプなだけに、細かい技は欠かせない

勿論ステージ乗りや保留点灯状況、玉の挙動に合わせた「合わせ打ち」も必要だ。面白いけど、回らない台が圧倒的に多い昨今。あっという間に三途の川に渡されてしまうので注意なのだ。(注 今回は初打ちにつき予告リーチなどが主なものだけになってます……ちゃんとメモる余裕がなかった^^;)

text by 冬月カースケ


 
 
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